つんくがアイドルをプロデゥースする気持ちが

よくわかると常々主張をしている

会社のある上司のお話。


歳が結構近いので

わりとよくお話をする。

今は離れてしまったのだけど

3年間、ずっとおなじ仕事を

ある時期は二人だけで行っていたので

上司というよりは、先輩感覚。

性格や行動パターン、プライベートも

ある程度熟知している。


二人とも、燃え尽き症候群というか

定期的に「鬱」になってしまう時期がある。

もう恒例というか

周期というか。

定めというか。

どうしようもない。


ともあれ、

彼には一緒に暮らしている彼女がいる。

年上のしっかりものの彼女である。


彼の悪い癖。

それはストレスを女遊びで発散させようとすること。

まあ、いわゆる浮気ですね。はい。

たちの悪いことにある意味、

彼にとって本気の遊びなとこ。


淋しがりやなのか

同棲するのが好き。

それでも、長くなってマンネリ化してくると

他にもちょこちょこ目がいってしまうらしい。

本人いわく、

「一人の人だけだとだめなんだよね。。」


それで、重なってものすごぉぉぉい修羅場を毎回得て

淘汰されていく。。

つまり、三角形、四角形の角同士が争って、

戦いを得て

一人にしぼられていくというか

一人が残るってことだよね。

(ある意味、自然の摂理なのかしら??)


人事なので

(私の彼ではないので)

また病気が始まったのねと

彼女可哀相に。。と心の中でつぶやく。


今回は。。。

ストレスたまりまくりで、

発散させるために

かなり若いこと遊びまくっていたらしい。

それも複数。

彼女にばれて、言われた言葉は

「あなたが何をしようとかまわないけれど

他の人を触った手で私を触らないでほしい。

私が壊れていくから。。。」

そんなようなことをいわれたらしい。


はい。

あなたは真性のマゾです。

私が常々前から言っているように。

刺激が足らなくなると、

自ら刺激を作り出そうとするのです。


だから

「女遊びに疲れた。。。飽きちゃった。。。」

とあなたはいうけれど

本来、あなたが心のそこで求めている刺激とは

ぐっちゃんぐっちゃんの

どろどろの

恐ろしいくらいの『修羅場』だと

私はみています。


確かに、しりたがり、好奇心旺盛

マニアックのあなたは、

最初は会話の成り立たない

若い女の子に刺激をうけるでしょう。

でも、それでは飽き足らないのです。

だから飽きてしまったと思うのです。

始めから、最終目標をあなたは勘違いしているのです。

「彼女」「遊び」「浮気」「修羅場」

このセットが、なくてはだめなのです。

常々、自分でもいっているように

「病気」というか、それはもう「嗜好」です。

はい。


そんなあなたに「猫」を飼う事を

本気でお勧めいたします。


彼女は部屋が散らかるでしょうといったそうですが

たぶん、それはそれで二人にとって

またいい刺激になることでしょう。


「彼女に怒られる」ことも

あなたの「嗜好」の一要因なので

女の子にはしるよりは、もっと得られるものがあるかと。。

建設的だと思われます。

生き物は最後まで責任を持たなくちゃいけないですし。

毎日新しい発見があるでしょう。