会社の同僚と話をしていたら
ヨーロッパーのお城の話で盛り上がった。
いまだ、ヨーロッパ大陸に踏み入れた事のない私にとって
お城は憧れの場所。
ちょっと話はずれるけれど
世界史を真面目に学んだ事はないけれど
大好きな藤本ひとみさんの作品に
中世のヨーロッパを題材にした作品が数多くある。
その中で、17世紀フランス、ルイ14世治下を舞台にした
「ブルボンの封印」では、
フランス最大の謎、アレクサンド・デュマで有名な「仮面の男」の
エピソードも入ってくる。
大人のラブストーリーと陰謀という内容を
歴史的な人物を織り交ぜて、どきどきはらはらさせてくれる。
どこまでが史実で、どこからが藤本さんの創作なのかしら。
- 著者: 藤本 ひとみ
- タイトル: ブルボンの封印〈上〉
- 著者: 藤本 ひとみ
- タイトル: ブルボンの封印〈下〉
お城の話に戻って
もしお金持ちになれたとしたら
お城を買いたいんだと夢を語る同僚。
お城って一体いくらくらいするんだろうねって
話をしながら冗談まじりで調べてみたら
お城の販売をしている不動産会社ってあった。
こちら にヨーロッパのお城を買いたい人向けの不動産情報のっている。
1ユーロが約140円だから
最低で5000万円くらいからお城が買えるのかしら??
お城を買うのは無理としても
最近は、お城や貴族の館を古城ホテルとして
一般の方も泊まれるようになっているところがあるみたいだから
旅行がてら、そこにとまってみて
お城に住んでいる気分を味わい
妄想するのもいいかもしれない。。。
そんな中、ネットサーフィンで見つけた
リージェンシーグループ という会社のHPでは
オーストリア、イタリア、イギリス、ドイツなどヨーロッパの
古城ホテルを紹介している。
「128の古城ホテルをご用意しております」といううたい文句は
とっても惹かれるものがある。
ツアーも手配してくれるみたい。
イタリアのお城とドイツのお城、イギリスのお城では
だいぶ雰囲気が違うものだなと感心してみたり。
実際に出かけられなくても
この中で紹介してあるホテルの由緒書きや写真だけでも
十分楽しめるかも。。
また、『The Gothic』 という個人のサイトでは
旅行の際の写真や詳しい内容が書かれていて
まるで自分がそこに旅行しているかのように楽しめる。
一番上の画像は、こちらからいただいてきた壁紙を利用させてもらった。
もちろん、お城には怖いお話もつきもので、
- 著者: 桐生 操
- タイトル: きれいなお城の残酷な話 ベスト版
- 著者: 桐生 操
- タイトル: 美しき拷問の本
こういった残虐なことがあったかもしれないという背景を含めて
同僚はお城が好きだという。
歴史的な人物やエピソードを調べながら
それに縁のあるお城をたずねていく。
そんな旅をいつかしてみたい。
そんなこんなで、先週からお城の話で盛り上がっていたら - Pen 5/15号に 「豪華なお城をレンタルします」という記事が載っていた。
- その記事によると、イギリスの300~400年前に建てられた
- 貴族や地方の名士のための 城や館を
- レンタルできるらしい。
- 居間の時代、広大な土地や建物を維持管理するのに
- 膨大な費用がかかるため
- 「ステートリー・ホリデー・ホームズ」 社というところが、
- 持ち主と契約をして、
- 領地内の使用人の家や狩猟用のコテージ
- (一体どんな大きさなんだろう。。。)を貸し出してくれるそうだ。
- 最低3泊より受付開始、
- 例えば、英国東部ノーフォーク州のホートン館領内、チャムリー侯爵所有の
- バンカーズヒル館は、居間に暖炉付、寝室2部屋4名様まで、283ポンド~。
- 一ポンド=約210円だから約6万円。。。
これを安いと思うか、高いと思うかは人によって違うだろう。
でも、夢をかえる値段としたら
けっして高すぎるとは思わないのは
私だけ?

