元々原発性アルドステロン症(持病)の通院日だったこの日。
実はさらに別件、
消化器内科の予約が入っておりました。
アルドステロン症の経過観察で定期的に撮っている腹部CT画像で、
【胆嚢ポリープ】なるものが発見され…
これ、カテゴリが違うので別の記事にしますが…
消化器内科&内分泌内科&乳腺外科のトリプル受診となったこの日。
朝から家を出て、
滑り込んできた電車に乗るべくダッシュ💨
走るとね、振動が伝わって痛いんですね。
さすがに混雑した電車は1本見送って、
人との間に隙間ができるくらいの余裕がある電車に乗り…
病院に到着して、まずは採血。
(貧血の改善を見るだけなので2本で済みました
)
消化器内科、内分泌内科を経て、乳腺外科へ。
「無事でしたか?(苦笑)」
先生…どんな聞き方?(笑)
「痛み止めは当日しか飲んでいません。傷口のピリピリと、内側の鈍痛がたまにあるくらいです。あと、透明なテープ痒くなってきました(笑)」
と、敢えて手術のことには触れずに答えておきました。
「え?ホントに?とりあえず手術したところ診ますね」
約束通りテープを外してもらいました。
先生は軽く傷口を触って確認。
痒いのは治まりそうだけど、なんか心もとないぞ![]()
テープに血液がにじんでいたようで、縫ったあとは思ったより細くて綺麗に見えました。
先生、縫うの上手なのかも…素人目だけど![]()
「今日から入浴大丈夫です」
と言うので、
「お風呂の時だけ何か貼ってもいいですか?」
と聞いたら、
「たぶん痛くないと思いますけど、防水の絆創膏みたいなのを貼ってもいいですよ」
と…痛くない…本当かなぁ?![]()
その後次の予約を取ろうとする先生。
「前回もう次(の受診日)決めてますよ」
と言うと
「そうでしたっけ?」
と…今日の外来もお忙しそうですしねぇ…
「もし次腫瘍ができるとしたら、やはり右ですか?」
と聞くと
「もしできるとしたら、今回の腫瘍に近い場所で、再発ということになりますね」
「そうですか…もう局所麻酔の手術はしたくありません
」
いきなり切り込んでみました。
「そんなに痛かったですか?」
「いえ、痛いよりも、痛いか痛くないか、どこが痛いのか痛くないのかもよくわからなくて、疲れました」
正直な気持ちを伝えました。
そう、痛いだけなら耐えられるけど、自分で痛みを申告しなきゃいけないと思って頭が混乱していました。
どちらかというと、【精神的負担の大きい手術】という印象です。
先生は再発、ほとんど考えていないみたいですが…
今後万が一、再発しても局所麻酔では摘出したくないです![]()
それを伝えておきたかったので![]()
先生は納得したようなしないような、でも頷いて聞いてくれていました。
腫瘍は取れて、傷口も綺麗に縫ってくれて…
心は晴れ晴れしていい状況なのに、
そうでないのは、
この葉状腫瘍っていう病気のせいかもしれません。
再発しませんように。
そして腫瘍が端から端まで良性でありますように。