3年前の自分を振り返る。
新鮮な気持ちと未来と過去が入交りながら横浜へ来たのは今も覚えている。
3年経過しました。 入籍しました。結婚しました。 当時そこまで本気で考えていた?半々?迷いがいっぱいあったのは確かね。
そして今 私は横浜生活を上手に生きてるか?と問われたら 全然!!!と言うだろう。
空の狭さ 人の流れ 自然の無さ 24時間の時間の使い方 全て どこか自分らしく無い。
季節感の無さ 季節の移り変わりを変化させるものが無い。
そして自分にいつも問う 私の中の奥さんってこんなだったのか?と。
過去の夫達も たしかに勝手気まま 自由 わが身大事 自分様っていうのを 沢山見てきたが。
年上の夫 同級生 そして現在年下若旦那 それぞれが個性的と言うべきか・・・
一つ言える事 それぞれ元夫達は 家庭の中全て奥さん中心で稼働させてくれた それで満足だった。
現在の私は いつも 窮屈な暮らしをしているんだろう・・・
せまい空を見上げて 溜息つき 人混みに紛れて外へ行き 求めている物を探していた。
そんな時 若旦のセリフが 心を変えた。
僕には出来ないから 外へ行けばいいからと。
どこか 心が軽くなる。 奥さん立場から母立場へと変換できる事がこんな嬉しい事だと思うようになった。
私は 最近 息子夫婦の所へ毎月2週間程行く。 浜松と横浜を往復 私にとっては リフレッシュの場所になった。
浜松の生活は横浜の数倍忙しいのだ。 肉体的にはハード(笑) でも 自然の中に身を置いているだけでいいのさ。
目に映る景色が全身を包んでくれる。 生きてる そう 私はここで 生きていた!!と実感できる場所
過去に良い物に出会うと忘れられない 手にとるように感じる空気 居心地の良さに酔う。
3年前 3年後 時は埋まっていくけど 心の中まで毒に埋まらないよう 私は私でいたい。
夫婦はいつも一緒 なんて もう古いんだろうか???
ほう れん そう の 無い 暮らし 無口は嫌いでは無いけど 溶け込む暮らしにはならない横浜。
どこか 私は しっくりしない。 そんな今 横浜。
父が愛した横浜 どこを見たら愛せるのだろう。
わたしは こっちに心が動く(笑) だめだね。
行きたいな。
