数年前に辞めてしまったが・・

 

私と友が(同僚)務めていた施設が廃業することになったと・・知りました。

 

思う事は やっぱり  だよね  あれだけの悪行ならと。

 

就労B  障害者を 金の生る木としかみていなかった経営者だった。

 

就労Bから 就労A に 上げてあげる気なんてまったく無かった。

 

一般社会から 完全に孤立させながら 黙々と働かせて 安い工賃を払う

 

法人は 本来 利益をあげてはいけないとあるが どこまでが利益でどこまでが商売なのか・・と。

 

施設の為 利用者の為なら多いに結構  だが 我が至福となれば別だろう。

 

安い賃金で働いていたスタッフ  でも誰もそこに文句はあっても利用者の笑顔は賃金と秤にはかけれない物があった。

 

毎日子供達と(18~60歳) 一緒に作業し お弁当食べて 笑い 元気でいる それが大事だった。

 

スタッフはそれだけでよかった。

 

だが 悪行はしっかり スタッフの耳から耳へと伝達されていた。

 

私と数名は 高齢者施設でも経験がある為 何かと疑問に思う事が多かったが そんな事はどこ吹く風の経営者

 

車椅子あるのに トイレに手すりが無い? 何故? とか・・ きりがないくらいあったのさ。

 

スタッフ誰もが いつか いつか バレるよね・・・バレたらヤバいよね~? なんて事は普通の話だった。

 

だが バレたら 利用者が行くとこ無い・・・仲間がバラバラになる・・・そんな心配もあった。

 

が  時は経過し 現実となってしまいました。 廃業

 

見てる所はしっかり見てくれました。  当然の結末です。

 

悪い事は やはり出来ないって事ですよね。 神様はいましたね。

 

結果がでたわけで 今後 彼ら彼女等が バラバラになってしまうだろうが 今以上に良い施設に恵まれる事を心から望みます。

 

皆 良く働くよ。 いい子だよ。 頑張る子達だから。

 

知ってもらいたい 

 

皆さんが普通に手にしてる お土産の箱  包装紙取ったら 白い箱  それ 障害のある子等が 折っているってこと。

 

勿論 一部程度の箱かも知れないですが 一人一人が出来る事をやってるんです。

 

一度 捨てる前に 箱を解体してみてください。 折り方わかりますから。 そして子供たちは中身のお菓子を知らないってことを。

 

障害者が社会から孤立なんてしてないって事 知ってて欲しい。 身近でも知らない所で関わっている事を。

 

神様は 今後の子供達に 優しい眼差しを光を与えてくれた気がしてならない。

 

そこから 出るチャンスくれたんだよ! 出れるんだよ。 もっと素晴らしい施設に行こう。

 

夏は涼しく 冬は暖かい それ当たり前だから。