なんだろうか?

ぶちまけたい気持ちがいっぱいあるのに

誰にも言えず  婆さん!と呼びたくなる。

 

亡き父は11歳年上の嫁さんをもらった 嫁は45歳 初婚でした。

二人の間には子供がなく  父の連れ子である私と兄

兄は義母との折り合いが悪く 引き取られて2か月もしないうちに

父方の実家に身を落ち着かせた。

 

父の祖父母は 二人も引き取る事は出来ないと、私はそのまま

父のもとに置かれたが

 

「あんたなんか引き取らなければよかった!」と散々言われたわけで。

私には義母は ただの 鬼婆にしか見えなかった。

 

父は 

「俺の子だ!」 と 言いながら夫婦喧嘩していた。

 

そんな父に私が成人を迎えた時

「私と二人で暮らそう。離婚したら?」と 

父は

「俺は年上をもらった責任がある。最後まで見なければいけない

お前には悪いことしたが あいつもそんな悪い奴ではない」と。

 

その後

父とも義母とも 距離を置いた私でした。

 

連れ子の立場の自分

 

連れ子のいる自分

 

意思表示できない年頃は親の後をついていく運命それが定めなのか

幸せなのか不幸なのかは 大きくなってわかる事。

私は 不幸でした。

 

他人は連れ子に手をあげるって事私は知っているし、経験もしてる。

実際 下の息子も小5の時経験もした。

その時私は 息子を抱えながら 相手に一撃をくらわした。

 

他人でも愛情注ぎ 立派に子供を育てあげた人もしっている。

 

 

どんな理由があれ 暴力でねじ伏せて言い聞かそうなんて

もってのほかだと 反論した。

 

私にはかっばってくれる人は残念な事に誰もいなかった。

 

 

自分の意志表示をキチンと言える息子がいる。。

 

 

純粋に愛してくれるだろうかとか。

 

懐でかく 構えてくれるだろうか とか。

 

何かとお騒がせする息子を非難するのではないだろうかとか。

 

立派に成長し結婚し子供が出来 いつか父になるまで

長い目で 温かく見ていてくれるだろうか。

 

つまずいても 起きあがる力を知恵をわけてくれるだろうか。

 

私が年上だからか そんな事思う

 

私の婆さんは 懐でかく 愛情と優しさ 厳しさにも情を感じさせた

人であり 人間でした。

 

いつか 息子が 「ずっと自分を見守ってくれてありがとう

ありがとうございました」

 

と言ってくれるだろうか。

 

いや・・違う・・そう育てなければいけないんだよな。

 

18歳 わが子でありながら

 

自分の意志をハッキリ聞かせられた時

 

彼は大人になってると感じざるえない・・。

 

まだまだ ガキンチョ なんだが。

 

ん~ 支離滅裂だ。  

 

婆さんよ・・・聞いてくれ!

 

カッコいい事言った父が先にあの世にいったのも事実

鬼婆置いて。