かっこいいプロポーズなんてありません。
一人で どこかで こっそり 書いて くれました。
決して軽い紙ではありません。
この紙の重みも軽さも私は知っています。
所詮紙切れだと 表現もされます。
出会いは ここ でっかい頭と小さい身体で
文字の会話でした。
たくさんのお友達がここで出来 笑ったり ゲームしたり
ライフやったり 追いかけたり 愚痴言ったり聞いたり。
出会いはいつどこでなんて 本当にわかりません。
私は 彼より遥か年上です。
学歴もありません。
キャリアもありません。
財産もありません。
もう 両親もいません。
彼は 若いです。
学歴は凄いです。
キャリアは半端ないくらい高いです。
収入も。
親御さんも健在です。
天秤にもかからないくらいの差です。
神様はこの出会いを 結びました。
縁を。
ともに同じなら 張り合う関係でしょうが 張り合うものがありません。
違うものは 経験値 それだけです。
私の経験と子供だけが私の財産です。
天秤に乗せていいなら それは私の方が重いでしょう。
神様は 私と彼が バランスの良いものとしたのかもしれません。
本当に この 出会いは驚き物です。
渡されたこの 紙 私の家族は賛成となりました。
証人は 息子です。
素直に 今までの苦労人生から 折り返し
幸せな人生となるなら こんな嬉しい事はないですね。
頂いた紙の重みを今改めて感じています。
この報告はまた いたします。
