数日前に
婆さんの妹から電話がありました。
普段は ほぼ・・無連絡な関係
でも・・きっと伝えたかったんだよね。
婆さんがいなくなってさ・・・
縁もなく・・・なんだけど。
「おじちゃんが~しんっじゃったの・・・」って。
言うやいなや・・泣いてまして。
それも2月の話だと。
月日も経ち 少しは落ち着いたけど夜が寂しくて・・・
寂しくて ・・・ 泣いてました。
私の知るおじちゃんは・・
とにかく明るくて 皆を笑わしてくれた ひょうきんな人
お腹が出てて メタボでさぁ。
婆さんの葬儀でも 暗くならない様にと 気をつかっていたよ。
そんなおじちゃんが? なぜ?
突然死 だったそうです。
前の晩 また明日ね おやすみ ・・・ そのまま・・・
朝
「お父さん!おはよう!」
「お父さん!」
いつもなら起きるはずが起きない・・・
身体をトントンって叩いたら・・・
おばちゃんは 異変に気が付き救急車を呼び・・・
もう 帰っては来ない人となって。
その後の騒動は 皆知る通り・・ですが。
電話を切り・・考えます。
旅立ちの事
家族が突然居なくなる。
当たり前が当たり前じゃなくなり・・
いつもの席に居なくて・・
前ぶれもなく 予期せぬ出来事が自分におきたらとか。
今のままで 自分がこうなったらとか・・
気持ちよく寝てるから そのまま静かにしててあげよう・・
なんて思われたら 放置・・・だよね。
思っても同じよね。
今なら 寝る前も 勝手にどーぞ!
スマホやらパソコン見ながら 勝手に寝てる。
寝落ちなんて普通
「おやすみ~」もない。
私も 今 言わない おやすみ~って。
これって絶対良いことないってわかっていても 言わない。
子供との生活では
当たり前に
「おやすみ~また明日ね~」
とか
「寒いからしっかりお布団かけてよ~」とか
「暑いから~」とか
必ず寝る前の会話がありました。
今はどう?
どこみてる・・
明るい画面見て 寝る気配など全くなくて
寝る準備じゃないよね。
なんか違ってるって思ってから
私は言わなくなった。
生活変えよう。
布団に入る 次は 寝る。
そうしよう。
でも 私は おやすみを言うことを忘れてはいないよ。
いつも
「なっちゃん!ねんねするよ~ばいばんきーーん」
と
電気消すもん。
今夜から 死活問題として 改めよう。
明日はわからないから。
だからっちゃおかしいが
数日前に
息子と息子の友達を連れて 中華街へ。
記念写真
パンダクリームソーダ と 電球ジュース。
子供たち はしゃいで 楽しそうだった。
暑くて汗だくだったけど 子供等の姿みて 連れてきて良かったと。
母として嬉しい1日。
そして
我が息子 就活始まり 稼働中。
親は 終活 死活 ・・ んん・・現実(;´▽`A``
息子よ
ママが逝く前には 就職決めて 落ち着いた生活してくれ。
もう一人の息子よ
おかんが逝く前には 孫見せてくれ
子供たちよ
今以上に 幸せになってくれ。
逝く前まで 母で居させてくれ。
そんなこんなの 考えちゃう 今である。
横浜より。

