2年かけて 穏やかにしてきた 心


でも 今 私は 乗り越えなければいけない 場面に直面した。


そう・・・私は今 原告の立場なのです。


2年前の3月 突然  ある女性が子供を連れて 私の前に立った。


私が 生涯見たくないと思った子供・・・そのこが産まれて10年経っていた。


私は今 書きながら 心の整理もしている。


どうやって 直面したらいいのか・・・


震えるくらい怖い相手


その女性の 自信に満ちたオーラが今でも怖い


ある弁護士が私に言った。


「あの人は 何をするかわかりませんから、子供さんは守ってください」 と・・


私は その 女性から


「いい年こいた ばばぁが ガタガタいってんじゃねぇ~」といわれたのが 私が37の時だった。


そしてその言葉をはいた相手は当時22歳だった。


それから10年 彼女も年をとり 私の前に立ち

 

こう言った


「何で オマエがいるかな~」と・・・・


大きな渦がぐるぐると勢いよく周りはじめた。


私は妻    だが 彼女は 堂々と そう言いきった。


そこからは  渦に巻かれないよう 踏ん張ったが  力尽きたのは私かもしれない。


ある外部のひとに言われた。


「もう この渦から お母さん出なさい」と・・・


そしてもう一人の人から


「よくここまで 頑張りました。もういい もういいから出なさい あなたを責める人は誰もいないから」と・・


私は 渦から でる決意をした。  寒い寒い3月 外は大雪だった。


子供達をつれて 放浪した。 ようやく落ち着いたのは出てから 3ヶ月経っていた。


そして 私は動いた  10年分の思いを 弁護士に伝えた。


当然 裁判は 勝訴 慰謝料の額も 打ち出された。


相手は すべて無視している。


最後の手段が待っている。 だが・・私は怖くて出来ないで もたもたしている。


なぜなら 最後に 私は 彼女に 会うことになるから・・・。


心の動揺は隠せない 心臓が出そうなのだ。 震えるのだ。


でも やらなければ 前には 出ない もっと穏やかに生活するためには 


乗り切らなければいけない。


守りたいものがあるから やらなければいけないと 決心か・・


身辺整理するしかない。


3月  大嫌いな3月 迎えてやるか・・・。


最後に 行くしかない あの雪を見に。


乗り切ろう 行くしかない  イザ出陣だ。戦いか~。震えるな~。


でも 乗り越えないと 消えない言葉が付きまとう。トラウマなのだ。


「いい年こいた ばばぁ」  その言葉を 乗り越えたいのだ。


これも きっと ちぃが 私に問う1つかもしれない。