2月に入って ちぃがいなくなった。


これ完全に意気消沈・・・・。


そして もうすぐ 母の命日 5年になる。


無くしていく怖さも あった。


母が亡くなり 5年 昨日の出来事のように頭の中を走る。


母が焼いた 甘い玉子焼きが 妙に食べたくなった。


母が煮た  昆布〆が 食べたい。


母が居なくなった部屋の玄関に活けてあった カサブランカが 目に焼きついている。


離れない。


出会いが有れば いつか別れがくる。


今 私は  その 出会いを 感じている。


失っていく数の分だけ


出会いを 感じすぎる。


母を亡くし 本当の 寂しさを 感じすぎた。


その翌年 父を亡くした もう 立ち直れないくらいの 孤独感。


そんな事を 最近 思い出しすぎる。


どれだけ 泣いたらいいのだろう。


ちぃ・・・。君はママに 何を問う。


いっぱい泣いていいよ。今までの分か・・・。


封印を解いたちぃ。


失う事の怖さから、ガードした心を 今 また 封印するべきか・・・。


母を失い 心静めぬうちに 夫に振り回され 父を失い それでも 夫に振り回させれ


今私はやっと 5年を 振りかえっているのだろう。


カサブランカを買いに行こう。


母と語ろう。