今日は、長女はアパートの前の女の子(日本人とのハーフ)のアパートで、その子の友達数人とでジャムパーティー(作って食べる)があると言うので、私と次女は家にいたら、5時過ぎに長女から私に電話が入る。




終わったよっの電話かなと思い電話に出ると、長女が泣きながら「プリンス黒猫が動かない。」




次女と急いで長女のアパートに行ったら、長女はプリンスを抱っこしてて、次女が「何だ、プリンス大丈夫だよ!ぐすん


私も、とりあえずホッとした。




でも長女曰く、もう歩けず横たわり、動きも弱くもうダメだと思ったらしい。




もう食事もほとんど食べない。


シリンジで食べさせようとしたら、凄く嫌がったらしい。



キャットフードも、もう惜しみなく購入して、プリンスが食べるかも分からないけど可能性に掛けて全て時間も全てを掛けてる長女。



でも、やっぱり体は弱ってきてる。



多分長女は、今日は1人で弱っていくプリンスを見ている事に耐えきれなくなったんだろう。



もしもの事を考えたんだろ。プリンスの辛い姿を見るのが悲しくてたまらなかったよね長女。



だって、毎日一緒にいるのは長女だから、毎日辛い。



そしたら暫くしたら、抱っこは嫌だと体を動かしたのでカウチに横たわらせ、私達はプリンスを囲み今後の事を話し合い。



触ったりキスしたら、スプーンで餌を上げようとしたり。




最初は起き上がる事すら出来なかったのに、顔を上げた!笑い泣き



何か食べるかもと、スープのキャットフードをボールから上げたら起き上がってスープをのんだえーん



私達女3人でワーキャーとプリンスに触りまくり可愛がりまくりするもんだから、ちょっとうるさくて?安心したかな?にっこり




明日朝予約を動物病院に取ったらしいので、次女か私、または3人では多すぎなので、兎に角誰か長女と行ってきます。



そして先生に、プリンスの事聞いてくる。




長女がプリンスのお世話をしてるので、彼女かプリンスの1番の理解者。



だから、長女の意見を尊重すると3人で泣きながら話した。



長女は、痛みだけは避けたい。そしてプリンスだけ、または長女だけはプリンスが可哀想、だから皆で送りたいと。





今まだ長女のアパート。


プリンス、少し歩いた!




まだ生きたい?私達と居たい?それとも痛い?



私達には分からないよ。




でも、大好きだよプリンス。



分かってるのはそれだけたけど、それが全て。



もう少し一緒にいます。