土曜日は卒園式でした。
練習が始まった頃から、疲れやすくなってしまったようで、先生が申し訳なさそうに「今日もお昼寝しています」と言っていた。
本人は、もうすぐ小学生だからお昼寝しない!と宣言していたが、疲労感と眠気には勝てず。
自分でお昼寝タオルを体にかけて、秒で寝るらしい。
出来るだけ負担にならないように、と担任の先生の配慮で、卒園式で言う言葉「みんなで○○がんばりました」みたいなものは、短めにしてもらっていたようだけど。
とりあえず、泣かずに、固まらずに、卒園式の流れを壊さないように…
そんな心配をして向かえた当日。
証書を受け取り、くるりと振り返って皆と向かい合った時、一瞬のけ反りモジモジしたが、何とか泣かずに席に戻れた。
子供たちが順番に思い出の言葉を言う場面では、小さい体をより小さくしながら震える声だったけど乗りきった。
不安感は強く出てしまうけど、泣くギリギリ手前で踏ん張れるようになった。
成長したね。
少し前までは、座り込んで大泣きして、
先生に抱っこされてたのにね。
卒園、おめでとう。

