「うちの子、人見知りなんです」

体験レッスンの前に
保護者様から
そんなお話を伺うことがあります

 

 

「初めての場所だと
全然しゃべらなくて...」

「先生に質問されても
答えられないと思います」

「英語どころか日本語でも

あまり話さない子なので...」

そんなお話を伺うたびに思うのです


人見知りだから
英会話には向いていない・・・


私はそうは思わないのです

むしろ

最初にあまり話さない子ほど
その子なりに周りをよく見ている

ことがあります


「この先生はどんな人かな」

「ここは安心していい場所かな」

「何をしたらいいのかな」

そんなことを
一生懸命感じ取っているのかもしれません



だから
最初からたくさん話してもらおう

とは思いません



見る。
聞く。
少し笑う。
うなずく。
先生の真似をしてみる。


そんなところからで十分です黄色い花



「言ってごらん!」
「Repeat after me!」

などと

一生懸命促せば促すほど
かえって声が小さくなってしまう子もいます

なので、そんなときは
少し待ってみますカメ


先生が英語で話して

その子は聞いているだけ

それでもいい虹


そのうち
ほんの小さな声で
“Yes…”
と返してくれることがありますラブラブ


この小さな“Yes”が
大きな一歩だったりします音譜


英語を話すということは

やっぱり
少し勇気がいること


だからこそ


「間違えても大丈夫」
「ここなら、自分のペースで大丈夫」

そう思える場所があることが
とても

大切なのだと思います



そしてその子の

『安心』の器が一杯になると
ある日突然気づき


「あれ?」
と驚くくらい話し始める子もいます

“ニコニコ I like cats.”
と自分から言ってみたり

“ニコニコ Look!”
と何かを見せてくれたり


私は、そんな瞬間が大好きです飛び出すハート


いちごstrawberry fieldsでは

子どもを教室に合わせるのではなく

その子に合わせてレッスンを考えています



人見知りでもいい

最初は声が出なくてもいい

時間がかかってもいい


その子が安心できる場所を

一緒につくっていけば

その子なりのタイミングで
少しずつ扉が開いていくのだと思います


「人見知りだから、英会話は無理」
そう決めてしまう前に。。。。。



もしかしたらその子は

安心できる人と場所に出会うまで
少し時間が必要なだけ音譜


もし今


「うちの子でも大丈夫かしら?」
「体験レッスンは、ちょっと心配……」

そんなお気持ちがありましたら

いきなり体験レッスンを申し込まなくても

大丈夫ですいちご



まずは
お話だけでも聞かせてくださいね


お子様のことや
ご心配なこと

「こんなことを相談してもいいのかな」
と思うようなことも
そのままお聞かせくださいね黄色い花


お話をしてみて


「ここなら、うちの子に合うかもしれない」

そう思っていただけたら

その先に体験レッスンがあります♡♡


一度問い合わせたら
断りにくくなるのでは。。。。

そんな心配もなさらなくて大丈夫ですリボン


まずは
お子様のお話を聞かせてくださいね


お子様にとって
そしてご家族にとって
ここが心地よい場所なのか

一緒にゆっくり考えてみませんか♡

 

 

英語ができる子って
どんな子ですか?

 

親御様から
聞かれることがよくあります気づき

 

 

これ、本当によく質問されます


そこで、考えてみました


「英語ができる子」という言葉の中に
何を入れるのか

・単語をたくさん知っている
・文法がよく分かる
・きれいな発音で話せる
・英検に合格する

もちろん、どれも大切です



でも
20年以上

子どもたちと一緒に過ごしてきた私が

「この子、いいなぁ」

と思う瞬間は
実はそこだけではありません


 

たとえば

「これって何?」
と、平気で聞いてくる子

「なんで?」
と、納得するまで掘ってくる子

間違えたとしても
「もう一回!」
と、しれっと戻ってくる子


そして


「私はこっちが好き」
「ぼくはこう思う」
と

自分の言葉を持っている子


 私は、こういう子どもたちを見ると
ちょっと嬉しくなります音譜

なぜなら

 

 
英語を「覚える力」よりも
英語を使って
「自分の世界を広げる力」
のほうが
この先ずっと長く
その子の味方になる
 

と思っているからです

 

英語ができるようになると
今まで会えなかった人と話せます

知らなかった世界を

のぞくことができます

「行ってみたい」
「やってみたい」
と思った場所へ
一歩近づくこともできます


そして
その先で


「私はこれが好き」

「こっちに行ってみたい」

と、自分で選べる


英語って
実は「答え」ではなく

その子の前に新しい扉を増やしてくれるもの

 

なのだと思います
 

 

だから私は、レッスンで

「正解は何でしょう?」
だけでなく

「あなたはどう思う?」
と聞きます

すると
ときどき英語より先に

ものすごく面白い答えが返ってきます気づき

そして私は

「そう来たか!!キラキラ」

と、心の中で小さく...

いや、大きくガッツポーズをしています音譜笑い


英語教室なのに
英語だけを教えているわけではない

最近ますます
そんなことを思うのですいちご

 

 

 

いちごStrawberry Fieldsに通ってくれる

小さな子どもたちおすましペガサス

image

 

先週まで
ニコニコ“I love drawing pictures!”

と言っていても。。。

次の週には
ニコニコ“Drawing? No, thank you.”

・・・・・・え~~~~はてなマーク

キョロキョロ“But you said 

you liked it last week!”

先週、これ好きって言ってたよね?

こんな会話も

よくあるのです笑い


もちろん、「これが好き」が

ずっと子も変わらない子もいるけれど


「これ、好きだよね音譜」
とこちらが張り切って用意すると

「今日は別に。」
大あくびNot really~~~~

なんてことも

普通にある

 

image

子どもの「好き」は
固定制ではなく
まるで
乗り換え自由なtrainのよう
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

ずっと同じtrainに乗り

各駅から見える景色を

じっくり楽しんでみたり音譜

 

数駅楽しんだら

パッと降りて

次のtrainに乗ってみたり音譜

どちらも

それぞれ

楽しくて、良いおすましペガサスキラキラキラキラ



だから今日も教室では

“What are you into todayはてなマーク”
さて、今日は何にハマっているのかな?


帰ってくる答えにワクワクしながら
 私達も
にゃんこ先生たちも
問いかけるのですキラキラ