さて、ももまる。出版の中学受験を塾なしで合格するために親が知っておく勉強計画の算数編ですが、リニューアルする予定です。


中学受験に塾なしで合格するために親が知っておく勉強計画 算数編


既にご購入された方は、そのまま読めるように設定しています。kindle unlimitedで以前借りていただいた方は、内容が更新されておりますので、また読み返してもらえると嬉しいですウインク


さて、ここからは、ももまる。としてではなく、ズミーとして。


二月の勝者2巻から、抜粋。


塾講師はサービス業であり、教育者ではないというシーンです。

教育自体が、私にとってはサービス業の面も多いのでは、、?と、考えることもあるため、そんなにガーンとならんでも良いんじゃないかしら、、と、思いつつ、佐倉ちゃんは新人さんですし、こう考えるのも無理はないかとも。


さて、うちの子たちは、上の子が塾なしで中学受験をし、下の子が塾通いで中学受験をしています。


息子を塾に通わせたことにより、この漫画のこのクロッキーの発言は、、


本当!

と、大きい声で言えます、、泣き笑い


うちの子は、何たら特訓も、不要かなと思ったものは通わせなかったので、、多分塾からしたら、ちょっと扱いにくい類だったかもしれません、、が!


子供にとっての最善を考えた時に、塾に言われるがまま課金するのも考えものかなと、思います。


ただ、塾のクラス分けテストとか、、同じ塾系列のサポート塾みたいなのに通えば、クラス分けテストの過去問解いたりできるみたいなので、課金して、心の安定を図る(クラス分けで上位に行く)ことは、本当に可能なのではないかなと、思います。


ただ、それは、クラス分けで良い点数が取れると言うことであり、本番で第一志望に合格できるか、、とは、異なります。


子供たちの友達周りを聞く限り、第一志望に合格できる子というのは、本当に全体の3割なのだなと実感しています。


もちろん、子供たちは自由なので、第一志望がそもそもはっきりないとか、、、第一志望が直前に変わっていることもあると思います。


あと、受かった途端に第一志望が変わる子とか照れ


我が家は、「勉強計画」に沿って、第一希望は決して変えず!


塾なしの上の子も塾なしの下の子も、当初決めた第一希望のまま進み、第一希望の学校に通っています。


ちなみに、成績を鑑みて、途中で志望を変えようかとか、、、そういう話もめちゃくちゃしました泣き笑い


でも、何とかなりました、、

特に塾に通わせた下の子の方が、塾に任せきりの部分は、親が把握しきれず、ちょっと不安が大きかったし、クラス分けの一喜一憂も、やっぱりしてしまいましたキョロキョロ


通わせて良かったと思う部分もありますが、上の子の時はクラス分けの一喜一憂がなかった分心穏やかだったなと。

ただし、立ち位置わからず不安。と言うのが付きまといました。


どちらにも一長一短あると感じています。

何度も言いますが、親は手綱を離さずに、、が基本になると思います。