ひさしぶりにきたこの場所

前の記事を書いたときから色々あった

またダメになった私
とうとう社会から強制的に排除された私
取り繕うことができなくなった私

かんがえてみたらこの病気になってからが、わたしの人生で初めての挫折だった

できていたわたし
強かったわたし
それって全部、外側のわたし

中身のわたしは弱くて嫌われたくなくてそれだけで全てを頑張って、優秀にこだわっていた私
周りにおいていかれないように
みんなの幸せを真似すれば置いてかれないって思ってた

違った

わたしの人生どうなるんだろう


生きたい理由はない
でもこの数ヵ月を乗り越えたら、死にたいと思うことは減った
この数ヵ月は、もうどうなってもよかった
全て失って、自信も地位も生きる力も

失ったら怖くなくなるって、誰かがいってた
失ったときはもうそれ以上失うものはないから、死んだつもりで好きなことを好きなようにすればいいって

でもさ、そんなの生きる力が、自分自身の芯がある人ができることであって、私には当てはまらないよ

なにもかも失ったら、新しいものを得る前に消えようと思った、本気で思って準備もして、身の回りもきれいにした

だけどまた、また生きてる
また普通に戻ろうとした

わたしはなにがしたいんだろう


尊敬できる人がいる
その人と一緒にいられるなら生きたい
でもそれって他人任せで、相手からしたら重いよね


がんばって生きるなら、自分一人でも生きられる力をつけよう
環境に左右されない自分がほしい


そんなことを思いながら今日もまた薬を飲んで、時には安定剤を注射されて、自分で自分を傷つけて、自分で応急処置をして、誰も知らないところでそうやって見せられない自分を見て
外に出たら笑顔で
そうやって生かされている


しあわせな人生ってなんだろう