ヨボヨボ怪獣が転んでから約1ヶ月。

昨日、やっと退院しました。



打撲だけだったのに

未だに痛いそうです。

長い時間は座っていられず

横になっているのがラクなんだそうです。

そんな状態で退院して平気なのでしょうか…



入院するとき、ヨボヨボ怪獣の娘は


「○○病院を退院するときに動けないようだったら

 近所の病院に入院させてもらっても良い」


って言ってたんですよ。

正直、誰が見ても動ける状態ではありません。

もう少しリハビリが必要でしょう。



なのに退院してきました。




退院が決まった翌日、

たまたま私が病院に顔を出すと

薬剤師さんが薬の話をしにやってきました。

そこで初めて退院のことを知った私。



「Eさん(ヨボヨボ怪獣の娘)は知ってるの?」


「来てないから(退院のことは)まだ知らない」


「来てないの?」


「EもN(Eさんの娘)も全然来ない」


「あっそう…Eさんに退院のこと連絡しておくね」


「うんうん。頼むね」





そして、退院の前日、病院に顔を出しました。

すると看護婦さんがやってきて


「明日は何時ごろ退院の予定ですか?」


「4時頃って聞いてますけど…」


「じゃぁ、お昼の手配しておきますね」


「あ、お願いします」


「おばあちゃん、退院決まってからEさん来てないの?」


「来てない」




病院に退院の時間の連絡もしてないの??

そんなに忙しいの?

毎日病院に行くからって言ってなかった?




「私にとっては自分の親ですから…

 出来る限りのことはしてあげたい」



入院した日にそう言ってました。




勤め先の人が辞めてしまったから

忙しくなった。

だから毎日行けなくなった。らしい…




勤め先で事情を説明し

毎日病院へ行ってあげればいいのに。

おばあちゃんの目の前で


「私が毎日(病院に)来るから

 いちごぷりんちゃんは良いよ」


って言ったんですよ?

毎日行くと言っていたのに

週1回でしか行ってなかったようです。




退院の日を連絡すると


「4時頃病院へ行って

 退院の手続きをします。

 

 Nにお金を(家に)取りに行かせますから。

 行くのはお昼前になるそうです。

 よろしくお願いします。

 

 そのあと、4時頃、Nに駅に迎えに行って

 退院することになると思います。」



って、メールが来たんですけど

退院の前日にNちゃんから電話があって



「明日ってどうするの?」



ですって…



「え?4時頃退院って聞いてるけど?

 Nちゃんが入院費を払うって聞いてるけど…

 午前中に家にお金を取りに来るって…」


「えぇ!4時!?退院って午前中じゃないの?

 じゃぁ、その前に家の(ヨボヨボ怪獣の)部屋を

 掃除するつもりなのかなぁ…」


「え?そんなつもりはないんじゃない?

 だって4時頃、Nちゃんに駅に迎えに来て貰うって

 メールもらってるよ?」


「あ。そうなんだ…」



おいおい…お前ら親子で連絡すらしてないわけ?

ってかさぁ~~~

Nちゃんの予定もお構いなしで

勝手に計画して勝手にウチにメールしてきたって事?

いくら親子でもそりゃダメだろ…

しかもNちゃんだって子持ちですよ?

別世帯ですよ?

おかしな話ですよ…



結局、昨日退院してきて自宅療養らしいです。

ずっとイスに座っていられないのに

自分の食事を作れないでしょうに…

今後、食事をどうするとかっていう話もなく…



夜、メールで


「入院中は色々気苦労かけました。


 でも、これからの方が

 もっと目をかけてもらう様になりますが

 よろしくお願いしますね。

 

 私がなかなか仕事で

 思うように時間が取れないから、すみません」



ですって…



自分の親だから、出来ることをするだけ。

いちごプリンちゃんは無理はしないでね。



って言ったのはウソ?


退院させたし~

ディサービスも復活させるしぃ~

家には女手(私のこと)もあるしぃ~

私は仕事が忙しいしぃ~



って感じ?

まったく…

口だけ星人ですよ。ホント。





こけた翌朝。



チビ怪獣達を見送り様子を見に行った。



起きてみようか



と言う。



無理して起きなくても…

あと1時間もすれば

Eさん(娘)が来るから。

それから病院に行くから。



そして少し経ったら娘が来た。



病院へ行くために準備を始める娘。



ポータブルトイレで用を済ませた。

娘なので(!?)かなり強引に移動していた。

そして



動けないから救急車呼ぼう



と言う。

当然ヨボヨボ怪獣は嫌がったが

どうにもならないので救急車を呼んだ。




救急車に乗り、

家を出てから1時間半後。

娘から連絡があった。



『骨折はしてなかったけど

 腸を圧迫してるかもしれないって。

 当分痛むだろう。

 家で養生できないのなら

 別の病院を紹介するから。

 そこなら入院できるから。

 だから多分、入院することになるから』



娘は最初から入院させるつもりだったしね。

まぁ、骨折してなかったから良かったよね…



そして1時間が過ぎ

またまた連絡がきた。



『入院が決まったから。

 準備して持ってきてくれる?』



へぇへぇ。準備しまっせ。




準備して入院先へ持っていった。



『とりあえず安静だって。

 どのくらい入院するかは

 まだ決まってないけど

 痛みがなくなったら

 腸の方の検査をして

 リハビリして退院』


『毎日来ようと思わんで良いよ…』


『そうそう。ホントに良いよ。

 私が仕事が終わってから

 毎日来るから』



でたっ!!

毎日来れるか分からないのに

言っちゃって良いわけ?



まったく…呆れるわ…



と思ったけど、とりあえず返事はしておいた(笑)



『は・はい…』


『これだけお願いね』



と、手渡されたのは

入院の連帯保証人の紙に書くことでした。




期間は決まっていないけど

またまた入院になってしまったヨボヨボ怪獣でした。



まぁ、家で横になっていて

トイレに行けないからっていう理由で

水分補給も控えたりするよりは

病院でしっかり管理して貰った方が

良いのかも知れませんね。

リハビリもしてくれるしね…





ちなみに、昨日、入院の書類を持っていき

病室を覗くと

アイスノンされてました。

微熱があるそうです。

痛くて仕方がないので

湿布も貼って貰ったそうです。


チビ怪獣達を連れて行ったので

喜んでました。



『おばあちゃん、救急車に乗ったんよ…』



って言ってました。

病院へチビ怪獣達も行ったので

入院したということが理解できたでしょうね。



『おばあちゃん、救急車乗った?

 おばあちゃん、痛い、痛い?』



って、何回もチビ怪獣(2号)に言われました。

そして、そのうち間違えて



『1号、救急車乗った?』

『乗ってないよ!!(`Δ´)』


って、1号に怒られてました(笑)


車で外出して帰宅。

駐車場に車を停めようとしていたら

バイクが後ろから来ていた。

先に通って貰おうと止まっていたら

自宅の前でバイクを停めて降りた。


あぁ、うちに用事があるのね。

でもそこにバイクを停められると

車を駐車する時に邪魔なのよ…


そしてバイクを移動して貰い

車を停め、家に入ろうとした時



ガッシャーン!


大丈夫?



と、いう音と声が外まで聞こえてきた。


チビ怪獣でも転んだか?

と思った。

大丈夫?』が慌てた言い方ではなかったので…)


家に入ると

ダッシュで2階からダンナが降りてきた。




そして、台所には

食卓のイスと一緒に

上半身を少し浮かせた状態で横になっていた

ヨボヨボ怪獣の姿が…




大丈夫?起こそうか?

救急車呼ぼうか?


こけた~(><;)



と、ダンナがヨボヨボ怪獣の手を取り

起こそうとしているので



すぐに起こさない方が良いよ!

頭とか打ってたらこまるし!



そして、ダンナが座布団を持ってきて

背中と床の間に座布団を挟み

しばらく横になっていて貰った。



その間に、バイクに乗って来た人の用事を済ませ帰っていった。



頭は打っていないようだったけど

自分では立ち上がれない。


ダンナと2人で抱えてヨボヨボ怪獣のベッドに運んだ。



救急車を呼ぶことをとにかく拒否するので

とりあえずそのまま一晩様子をみることに。



途中、様子を見に行くと



起きてみようか…



と言うので、見ていると

痛くて起きあがれそうにない。



腹の皮が痛い



と言う。

前に転んだときもそう言っていた。



また圧迫骨折してるかもなぁ…



とりあえず、ヨボヨボ怪獣の娘にメールしておいた。




そしてベッドで横になっていた間に寝ていたようで

夕飯時に様子を見に行ったら

チビ怪獣達もくっついてきた。



2号ちゃん、幼稚園行かないの?

1号は学校行ったか?


今、まだ夜だよ…




りんごが食べたいと言うので

りんごを剥いて食べさせた。



チビ怪獣達が寝た後、

再び様子を見に行くと



トイレに行きたい



と言う。

起きあがれないのに

トイレに行けるはずもない。

ベッドの脇においてあるポータブルですることに。



しかし、起きあがってベッドに座ってから

ポータブルに移動出来ない。

それだけで玉のような大汗をかいている。



『こりゃ相当痛いな…』



紙パンツを履いているので

漏れても平気なんだけど

その辺はやっぱり我慢できないようで

なんとかポータブルで出来た。

所要時間1時間…(><;)



ヨボヨボ怪獣

とても疲れたようで

またベッドで横になり

そのまま寝てしまったようです。



つづく…