内容(「BOOK」データベースより)
道州制による分権のもと、監視カメラのネットワークによって国民に絶えず順位を付ける制度(RANK)が施行される近未来の日本・関東州。(RANK)低位者の拘束を業とする公務員「執行官」の中には、任務に疑問を抱く春日と、歪んだ正義感のもと暴走していく佐伯がいた。抑圧された人々の蠢きによって、自らに危機が迫っていることも知らず…第三回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
真藤 順丈
1977年、東京都生まれ。映画、ウェブ映像コンテンツ製作を経て執筆活動に入る。2008年にダ・ヴィンチ文学賞、日本ホラー小説大賞、ポプラ社小説大賞特別賞、電撃小説大賞銀賞を立て続けに受賞し、一躍注目作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※中盤まで読むのがきつかったが、それ以降は面白く読みました。もう少し短くできたかも知れないですね。
暴力描写が多いので、全ての人にはお勧めしません。
真藤順丈の出版された本は全て読んだのですが、ボクは「地図男」が面白かったです。



