アメリカ研究に関する論文を集めたシリーズの第6巻です。本巻は文化を中心に書かれています。
ボクがこの中で読みたかったのは、都甲幸治さんが書いた
メイキング・オブ・村上春樹
ー村上春樹における「翻訳」ーという論文。
この本、定価が4200円と高価なので図書館で借りました。
都甲さんの論文についてはまとまったらブログで紹介します。とても興味深い内容でした。
この本には他にジャズ、マドンナなどについての論文が入っています。
興味のある方は図書館で借りてみて下さい。
文化の受容と変貌 (シリーズ・アメリカ研究の越境)/荒 このみ

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