「ぼくの妹」第2話を見ました | 苺猿の咆哮

苺猿の咆哮

謎の生き物「苺猿」が、テレビ、映画、アニメ、音楽、文学、コンピューター等々について吠えまくります。

あっという間に一週間が過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか。先週はたくさんのアクセスをいただき感謝です。今週もつれづれに更新していきますのでよろしくお願いします。

さて第2話ですが、やはりオダジョーのナレーションで物語は進みたいですね。映像でわかるのに説明のモノローグは本当に必要なのだろうか?最近のテレビドラマはみんなこうなのかなぁ。細かいことがやはり気になる・・・相変わらず笹本玲奈さんは首を傾げて台詞を話す。どうも演技が自然じゃないなぁ。オダジョーの部屋が初めて劇中に出てきましたが、お金持ちなんですね、それに車も・・・そんなに儲かるのか?いまいちリアリティにかけるなぁ。今回は鈴木砂羽さんでしょう。よかったですね。特に電車の中で歌うシーンはよかった。最後にまた出るのかと思ったら、尻切れになっていたぞ、きちんと経過をフォローしてくれよ・・・という感じ。それと音楽の使い方があまりにベタなのには驚く。演出者のセンスを伺ってしまう。

でも来週も見ます。

関係ないけど、途中でオダジョーの嫁さんの出演しているCMが流れた・・・うーん夫婦で稼ぐね。