昨日放送された日本アカデミー賞を見た。
ああこんなもんかな。受賞作品についてではなく、番組の構成について。
毎年思うけど、日本テレビは構成がへたくそ。
エンターテイメントとして作れていない。
アメリカと比べるのもなんだけど・・・アメリカのアカデミー賞の
構成はほんとエンターテイメントしてます。見応え十分。
25日に受賞式が行われます。
第31回日本アカデミー賞
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)
最優秀作品賞、最優秀監督賞など5部門で最優秀賞に輝いた。
最優秀主演男優賞は、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
吉岡秀隆さんが受賞した。
ありえない・・・そんなに吉岡は上手いか?
主演女優=樹木希林(東京タワー オカンとボクと、時々、オトン)
助演男優=小林薫(同)
助演女優=もたいまさこ(それでもボクはやってない)
もたいさんよかったです。監督もうれしそうだった。
脚本=松尾スズキ(東京タワー オカンとボクと、時々、オトン)
美術=部谷京子(それでもボクはやってない)
編集=菊池純一(同)
撮影=蔦井孝洋(眉山―びざん―)
照明=疋田ヨシタケ(同)
音楽=大島ミチル(同)
この音楽賞なんですが、会場に椎名林檎さんも来ていたはずなのに
インタビューもなし。
だから俳優に偏った番組構成には参る。
録音=鶴巻仁(ALWAYS 続・三丁目の夕日)
外国作品=「硫黄島からの手紙」
アニメーション=「鉄コン筋クリート」
新人俳優賞
ウエンツ 瑛士「ゲゲゲの鬼太郎」
林 遣都「バッテリー」
三浦 春馬「恋空」
新垣 結衣「恋空」
内田 也哉子「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
夏帆「天然コケッコー」
北乃 きい「幸福な食卓」
会長特別賞 故 植木等(俳優、2007.3.27)、故 熊井啓(監督、2007.5.23)
協会特別賞 柴崎憲治(音響効果)
話題賞「作品部門」 「キサラギ」
話題賞「俳優部門」 新垣結衣(「恋空」)
今の日本映画は制作本はものすごいけど・・・受賞が重なるのはいかがなものか?
会員の皆さんホントに映画見てるのかな?