前回の日記で超大量の本を

買ったり読んだことを載せましたが


これだけ本を買ったり読んだりすると

どういう本選びが失敗

どういう本選びが成功なのか

だいたい分かるようになりました。



で、今回の記事では

「失敗しないiPhone開発本の選び方」

として知っておくと得ドキドキをする

12のテクニック?を説明します。



その12のテクニックは



1、本はそこまでたよりにならない。特に登録関係


2、基本的なことは本で勉強して専門的なことはネットで調べる方法がいい


3、iPhoneの開発本はほとんどがプログラミング本だが

プログラミングについて書いていない本もある


4、iPhoneアプリ開発には3つのプログラミング言語を覚えなければならない


5、基本的に1冊で自分の作りたいiPhoneアプリは作れない


6、買う前にその本の感想をamazonや他の感想を書いているサイトで見ておく


7、amazonのなか見!検索を使って実際に中身を見てみる


8、古いバージョンの本は買わない、できれば新しいもの


9、翻訳本に注意


10、初心者向けでないプログラミング本が意外に多い


11、本の中身をそのままなぞってさらに分かりやすく説明しているブログがある


12、本の著者がtwitterをけっこうやっているので接触してみる



この12こです。



各々について説明していきます。




1、本はそこまでたよりにならない。特に登録関係は。


まず、iPhoneプログラミング本、開発本に載っている情報は
たいていがネットに載ってます


特に登録関係についての情報は

本よりネットの情報が圧倒的に多くの情報が載っていて

分かりやすく、何より情報がはやいです。


appleでの登録サイトなどはどんどん登録方法が更新されるので

本の情報はすぐ古くなってしまいます。


登録関係はネットの情報を参考にしたほうがいいでしょう。

(自分のブログでも登録関係についてこちら 3月時点での情報を載せています)



2、基本的なことは本で勉強して専門的なことはネットで調べる方法がいい


基本的なことについては情報が整理されて読みやすい本で

勉強するのがいいです。


しかし、専門的なこと、「ピンポイント」でやりたいことは

ネットで1度調べてみることをオススメします。


例えば自分はカメラアプリを作るために


ライトウェイト・プログラマのためのiPhoneアプリ開発ガイド ライトウェイト・プログラマのためのiPhoneアプリ開発ガイド
百瀬 健太 古渡 晋也 プロモバイル株式会社

翔泳社 2009-09-10
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この本を買いました。

この本の5章、178ページ目にカメラアプリについて書かれていましたが

何を書いているのか全然よく分からなかったので

結局177ページまで読み進めることになりました。


しかもこの本そのもののデキがむちゃくちゃ悪かったので

結局分からずじまいでした。


次にはじめてのiPhoneプログラミングという本にもカメラアプリの

作り方が書いてあったのですが

5章、498ページ目から書かれてあり、

結局497ページまで読み進めなければならない・・・・


それに比べてネットはピンポイントでカメラアプリの作り方を

それまで何も読みすすめなくても初心者でも作れる方法が載っていました。


今カメラアプリは他にいい本がたくさん出ているので例としては悪い例だったかもしれませんが

こういう専門的、ピンポイントで情報を得たい場合は

ネットの方が参考になることが多々あります。



3、iPhoneの開発本はほとんどがプログラミング本だが

プログラミングについて書いていない本もある


「iPhoneアプリ成功の法則」
「iPhoneアプリで週末起業」

「サルでもできるiPhone同人誌の創り方」

「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」


などがそうです。

これらはiPhoneアプリを作り、販売するまでのプロセス、

またはいかにしてiPhoneアプリをいっぱい売れるかのテクニックが書かれています。

これらについては次の日記で。



4、iPhoneアプリ開発には3つのプログラミング言語を覚えなければならない


iPhoneアプリを開発するには

1、C言語

2、objective-C言語

3、ios(iPhone)SDK言語


の勉強をしなければなりません。

これは詳しくはこちらの日記 で詳しく説明しています。



5、基本的に1冊で自分の作りたいiPhoneアプリは作れない


これはあくまでネットの情報をたよりにしない場合です。

うまくいけばネットの情報だけで本なんて買わなくても

iPhoneアプリは作れてしまいます。


で、上の項目によりiPhoneアプリには3つのプログラミング言語を

覚えなければならないのでそれぞれのプログラミング言語につき

1冊の本が必要です。

つまり、最低3冊の本が必要になってきます。


中には

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩 iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
赤松 正行

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この本のように1冊で3つのプログラミング言語をカバーしている本もありますが

C,objective-C言語の内容がものすごく薄い内容

なってしまいますので

やっぱり1つの言語につき1冊の本が理想です。






今回は1~5のテクニックを説明しましたが


次回からはより重要な6~12のテクニックを説明します。


特に7、9はかなり重要になってきますので

次回 のブログこそ必見ですね。



関連のある記事


失敗しないiPhone開発本の選び方12のテクニック後編




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