ミセスキューティ・ブラウンの日記 -3ページ目

糖質制限その後

以前は、超がつくほどお米好きだった私。

しかし、現在はほとんどお米を食べていません。

パンも大好きでしたが、今では時々ライ麦100%のパンを食べる程度。

お米を食べないことにすっかり慣れました。

最初は食べたくて、家族が食べているのを見るとうらやましくて、仕方ありませんでした。

今ではへっちゃらです。

子供におにぎりを握っても、食べたいと思わなくなりました。

と言っても、時々は食べたくなる時もあるのですが。

お米やパンだけではなく、お芋類もほとんど食べなくなりました。

これらの共通点は、というと

糖質が多いことです。

糖質、というとすぐに思いつくものはスイーツ系だと思いますが、
お米やパン、それにイモ類やニンジンなども糖質が多いんです!

糖質を多くとる食生活だと、血糖値が安定しない。

血糖値が安定しないと、精神的にも安定しないそうです。

食後の眠気にも関係あるとのこと。

私は糖尿病というわけではありませんが、祖父母が糖尿病でした。

なので、家系的に糖尿病になりやすいのではないかと思っています。

今のところは血液検査の結果も異常ありませんが、無類のスイーツ&お米好きだったため、
気を付けなきゃな・・・と思っています。

今までは、思っているだけで何もしていませんでしたが、1年くらい前から実行しているのが
上記の糖質を多く含む食品の削減です。

同時に実行していることは、

タンパク質を多く取る。
ビタミン剤を飲む。

です。

数ヶ月して感じた変化は、以下の通りです。

1.夜中にトイレに起きる回数が減った。朝まで起きない時もあり。ようするに睡眠が改善されました。
2.今までは常に無理をして早起き、家事をしていたが、やる気が出てきた。
3.便秘だったが、改善された。

本当は、
4.体重が減った。
と、書きたいところなのですが、一時期減って、また増えたり・・・・となかなか安定しないので
書かないでおきます(泣)

以前も糖質制限食について書いた気がしますが(忘れ気味・・・)、まだ続いてます(笑)


と、ここでやめておけば恰好がつくのですが・・・

ここ1ヶ月ほど、お菓子を食べるくせが戻ってきてしまっています。

元々好きなこともあり、いただきものや外出先での美味しいデザートなどの誘惑に弱いんです・・・
そして一度食べる習慣が戻ると、更に食べたくなり、買ってしまう。
悪循環ですね。

体重もまた増えてきたし・・・本当にやばいところにさしかかってきました。

まずは、お菓子を食べるくせを無くしていかなくては!

ブログに書いて、自分に喝!を入れます!!



中学受験をするか否か

この春から、上の子が小学生になりました。

新しいお友達も出来て、小学校→児童会館という生活にも少しずつ慣れてきたような気がする今日この頃。

今、気になることは、

子供に中学受験をさせるか否か

と、いうこと。


まだ小学1年生ですけどね。

首都圏では、中学受験いや小学受験も珍しくはないでしょうが

ここ北海道では少数派。

たいていは、公立小・中・高→大学受験。

しかし、札幌の一部?では以前より受験が盛んになってきているようです。

立命館の存在が大きいのかしら。

男子校では、北嶺という学校がNo.1みたいです。

共学となると、今は立命館なのかな。

我が家のご近所でも、立命館に通っているお子さんがいらっしゃいます。

公文をやりつつ、塾にも通っていた様子。


まだ小1なんですが、ぼんやりしているとあっという間に大きくなりそうなので、今から少しずつ情報を集めています。

札幌のトップ校を狙うのでなければ、塾は不要なのかしら?(勿論子供の出来にもよりますが)

とか

塾に入るとしたら、どの塾がいいのか?

などなどいろいろ悩んでいます。

今は、公文に通っているうちの子。

公文を続けつつ、他の塾にも行かせるか・・・・ともこっそり計画中。

子供が嫌がれば、計画倒れで終わりますが。

勉強だけではなく、運動や音楽も頑張ってほしいという気持ちもあるし。

あまり期待やプレッシャーをかけるのもよくないですしね。

難しいわ。

まずは私立vs公立のメリット、デメリットなどいろいろ洗い出して整理してみようと思います。

それにしても、北海道の中学受験の情報が少ないこと少ないこと・・・・・

関東はあふれるくらいあるのに!







チョコレートを食べる人ほど痩せている、というニュース

かのキャサリンヘップバーンは、自らのスリムなボディをどうやって獲得したかを聞かれ、「チョコレートを食べたからよ」と答えたという、のは有名な話だが、どうも本当にそうらしい、という研究結果が発表された。

これまでにチョコレートの摂取は血圧の改善やインスリン感受性の改善に関係するという研究が報告されている。しかしチョコレートは糖分もカロリーも多く、ダイエットの敵ともいえる。

そこで研究者は、チョコレートを日常的に食べると、摂取したエネルギーを蓄積しにくい体質になるのではないか、という仮説をたてた。そしてチョコレート摂取量や頻度と体格指数BMIと比較することを考えたのだ。

研究対象は米国サンディエゴ在住の20歳から85歳の1018人で、心臓血管疾患の指摘を受けていない者とした。

対象者は食事調査を受け、身体活動量、身長、体重といったデータを集められた。

結果は研究者が推測した以上のものであった。

チョコレートを1週間に摂取する頻度が高い者ほど、総摂取エネルギーは多く、身体活動量低かった。にもかかわらず、BMIが有意に低いという結果となった。
そして対象者の生活習慣において、この矛盾した結果を説明し得るほかの要素は見当たらなかったのだという。

研究者はこれらの結果から、体格を決定付けるのは食事からのエネルギー量ではなく、食事内容によると解説している。そして、「日常的にチョコレートを食べている人も、これからそれを始めようとしている人にも、良いニュースとなった。」としている。

以上、LINK DE DIET より引用。


チョコ好きとしては嬉しいニュースです。
しかし、この記事だけだとどの種類のチョコでも同じなのかが不明。

個人的な好みは、なんといってもホワイトチョコレートなのですが、カカオ含量は無関係なのかしら。

チョコなら10代のころから嫌というほど食べてますが、エネルギーが蓄積しにくい体質になったかは、とても疑わしい・・・

日常的に、少量、食べようということかな??