りぼん、ヒラヒラ、ピンク

オトナになるにつれて、女子なものがスキになってる。

色は白い方。
目や髪の色素は薄い方。

女子らしいのが似合うかと思いきや、子供の頃からオトナガオ。

あまり長身の印象は与えないけれど、実はずっと背の順後ろから2人くらい。

思考もガッツリ現実派。



ファッションも、おしゃべりも、自己表現だって
ホントの意味で気づいたのは極々最近だけど。

だから。



スキなものを着よう

でも、

似合うものを着よう


でもなく、



自分の表現できるものを着ようって思う今日この頃クローバー
今日あった出来事。

人の数だけ、会社の数だけ、毎日毎日ニュースは生まれる。

星の数程のニュースから、どのニュースを放送に、記事に載せるかという選択を重ねて
ニュース番組、新聞紙、雑誌、ブログ記事が生まれる。



平日22時23時台は地上波・BS・CSニュース番組激戦区。

ビジネスニュースに特化した番組。国際情報に特化した番組。

普段新聞やニュース番組に興味を抱かない層を鼓舞しようという番組。


特に若い世代へのアピール色が強い番組にNEWS ZEROがある。


偶然か必然か。
NEWS ZEROと同じタイトルを持ち
同じ年代層へのアピールをしているのが堀江貴文氏の「ゼロ」だ。





堀江氏が「ゼロ」を執筆した目的は
将来大きな何かを成し遂げる仲間となり得る若者の鼓舞だろう。



「ゼロ」では今まであまり語られる事の無かった生い立ちから、
収監を経て現在の堀江氏が前向きでとてもフラットな状態でいることが綴られている。


「文化や教養といった言葉とは無縁の家庭」とう表現を始め
育成環境の影響もあり、さみしがり屋に育った堀江氏。

彼の語る夢が
「僕は、みんなとつながり、みんなと笑顔を分かち合いたい」
というのだから親近感を抱かずにはいられない。


とにかく、ホリエモンも同じなんだ、違わないんだと感じさせられる。


堀江氏が若くして抜きん出たのは
要所要所で自ら気付く力と自分に勝つ意思の強さがあったから。

小学生時代然り。受験勉強時代然り。大学時代然り。


ただし、そんな人はこの世の中多くはない。

だから堀江氏は若者を鼓舞する本を執筆し「気付き」を与えることにした。




逮捕前も同じく鼓舞することを目的とする本は出版していたけれど
本人も反省を述べている通り、伝え方が強固すぎた。
強固すぎて反感を買ってしまった部分が大きかった。


全力でぶつかり、大失敗をして、反省を経て次の手法をとる。
同じ目的を達成するために。

あぁ、ここでも親近感を覚えざるを得ないよホリエモン。



若手読者の心を共鳴させた上で、
自分と近い立ち位置まで引き上げる術を伝える。


・ゼロにイチを足す事から始まる
・「悩む」のは難しくする事。「考える」のは解きほぐして解決させること
・「自分のアタマで考える」という自立
・他人ではなく自分を生きるということ
・挑戦、努力、成功


何度も何度も何度も、
まずは最初の一歩、そして次の一歩
その大切さを堀江氏は綴る。



とても勇気を貰った一冊でした。

いつからか。
予定時刻から逆算して、ギリギリの時間にならないと準備が始められない。

アタマではわかっているのに、身体が動かない。

わかっているの。
同じくダラダラするなら、早く準備してからダラダラすればいいのに。
そしたらダラダラする時間に有意義なコトをしたくなるかもしれないのに。

自分に振り回されている。
前頭葉が弱ってる?
自分のフィルターを通して、私は何をどう見て、どう感じているのか。

自分を知ってみようと思い航海日記を残すことにしました。

目標は週3回。

sailing to my future!