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電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。前回の記事で、明けましておめでとうを言われてしまったストロベリンです。3月なのに。 でも、間違いではないところがイタイっす。。。(汗)

 

さて、電動バイクの話とはズレるのですが、表題の「ドラレコ動画」なるものをYOU TUBEで発見しまして、それが結構衝撃だったので書いてみたいと思います。

 

もともとは自戒を込めてヒヤリハットの事例を見ようとしていたのですが、実際に事故に至った動画も沢山公開されていて、シミュレーションだと見始めたら止まらなくなりました。日本の動画も沢山ありますが、海外のはトンデモ事故の動画がぎょうさん。バイクが一瞬で破壊される事故や人が飛びまくる人身事故の数々。海外怖い。。。

 

写真は本文と関係ございません(笑)

 

日本での事故を映したドラレコの感想は、事故を起こす側がリスクをあまり意識していない印象があります。割り込みやら煽りやらといったもめごとも、何が何でもオレ様が一番という運転姿勢の人同士が、そのリスクの過大さを理解せずに案の定の事故を引き起こしていました。ときには当事者以外の他人をも巻き込んでの事故。迷惑千万です。


狭い道路で起きる衝突動画も気になりました。まあ、事故を起こしたクルマだからとも言えますが、どうやら地方のクルマの通常走行スピードの感覚は、都内の感覚からすると「速い」ように感じたのです。のどかな分、道が空いているからでしょうか。よくこんな道をこんなスピードで走れるなあと。いや、実際には事故になるので、そのスピードは適さないわけですが。。。

 

対向車線に平気ではみ出して追い抜いていくクルマも、郊外特有でしょう。これも後に正面衝突事故が起きたりしていましたが、都内ではめったに出くわさない光景です。よほどノロノロ走っていたら別だとしても、そうでもないのに反対車線を追い抜いていく後続車。都内ではないわ~。

 

とまれ、こんな事故があるのかとシミュレーションとしてなかなか参考にはなりました。運転をさらに気を付けようと思わされるので、反面教師としておすすめです。一般道路でのドライビングテクニックとは、どれだけ速く走れるかではなく、いかに速く危険を察知し、いかに早くブレーキを踏めるかだなと改めて痛感します。

 

いや~道路って本当に怖いですね。狂人に刃物みたいなケースも多々ありますな~。

 

 

こんにちは。そしてすみません。今年に入ってから一度もアップすることなく、来週には桜が咲くのではないかと噂されてしまう時期に初書き込みなってしまったストロベリンです(汗)

 

 

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けして書いてなかったわけではないのです。ただ、完成途中で日が変わったり、雪の日の事を書いていたら1週間たっちゃったなど、きちんと書き上げる前に時節がずれていくという、漫画家を目指しているのにバイトに明け暮れて完成できない若者みたいなことになっていました。

 

仕事上の多忙もさることながら、実はワンコもこの間に一頭増えまして、保護犬の二頭飼いとなりました。といぷーさんとまるちーさんです。ケージの外で飼われたことがないワンコたちなので、ここのところ連日のチッコ地雷祭り。仕事でぐったりして帰って、家では奥さまと床の拭き掃除な毎日です。

 

 

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などと言いつつ、この寒い中でも愛機の「EM100」は相変わらず健在でした。超寒い日は最速45km/hぐらいしか出ませんでしたが、そろそろいい感じの季節になってきました。タイヤの空気圧もこの間チェックしましたし、満充電時なら52km/hを超えてきます。

 

 

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休日の朝パン買い出しやらサウナ通いやら、近所へのお買い物などにこれまで通り活躍中。ただ、最近は電動バイクという乗り物にも慣れてしまって、感覚的には普通のスクーター化しています。無音のバイクに乗って信号待ちをしている自分にもさすがに慣れて、特別な感じはなくなりました。でも、ゆっくり走ってわくわくするのは相変わらずです。

 

乗れていないのは「サンボーイ」の方で、昨年の秋ごろ走行中にナンバープレートのボルトをどこかで脱落したらしく、そのボルトを区役所にもらいに行くのを怠けているのです(苦笑) 蓄電が半分より多い状態での放置なので、バッテリーが大丈夫だろうかとやや心配しています。

 

 

また、私の人生初のハイブリッド車「Sai」は走行距離が4000kmを突破して、都内中心の走りでは大体燃費は15kmぐらいだというのが分かりました。もちろん長距離の遠出をすればもっと良いです。”ECOモード”だと走りがたるいという噂があったクルマでしたが、都心を走る限りはECOモードでまったく問題ないように感じます。”スポーツモード”こそ、これってどこで使うんだ状態です。都心はどこも混んでいますからね。

 

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仕事でも使うのでクルマに乗るケースが増えてしまい、バイク出勤がしばらくできていないのは悔しいところです。でも、もともと寒いの嫌いなのでまったく無理をする気はありません(苦笑) サクラが咲き始めたら「EM100」でも出勤したいと思います。

 

さて、石垣島オンリーとはいえ台湾製の「gogoro」が日本でも活躍し始めているようですし、そろそろ新機種の噂も聞きたいですよね。ホンダ「PCX」の電動版が開発されているようですので、日本の電動化も本格的になりそうなタイミングではあります。ホンダとしてはまずは「EV-Cub」からでしょうけれど、中免保持者としてはピンクナンバーのパワーは魅力ですからね~。

 

 

こんにちは。2017年も間もなく終わりで、滑り込みで今年をまとめてみようと思うストロベリンです。すみません何かと忙しくて。。。後8分で新年です(汗)

 

”今年”の電動バイクは10万円台の機種にバリエーションが増えた感じでしたね。中でも、パワーはないけれども極端に軽量で持ち運びにも楽という、ライト系電動バイクが多かった気がします。

 

こうした電動バイクはいわゆる”バイク”だと思って買うとガッカリするかもしれませんが、持ち運びが出来るメリットがあります。でも、エンジンの原付バイクのパワーを想像しているとギャップが激しいので、普段づかいというよりはホビーカテゴリーと言っていいでしょう。

 

BLAZE「SMART EV」

 

UPQ BIKE「me-01」やBLAZE「SMART EV」、「モトチンプ」などがそれにあたります。クルマで遊びに行って、そこでのちょっとした移動手段としての需要は十分満たすでしょう。ただ、街中を颯爽と走るにはやや物足りないスペックなのは否めません。

 

今年発売の実用系で10万円台の電動バイクとしては、XEAM「NOTTE」を挙げていいかもしれませんね。スペックを見る限りキムコ「サンボーイ」並。着脱式のリチウムバッテリー搭載で14万7千円という販売価格は、かなり頑張ったという印象があります。

 

XEAM「NOTTE」

 

トップスピードが40km/hで、静かで楽しい電動スクーターだろうと思います。電圧が「サンボーイ」と同じなので加速力には難があるかもしれません。でも、容量が24Aあることから25km程度の実質航続距離だった「サンボーイ」より長く走れるのは確実で、実質で35~40kmぐらい走れるはず。片道15km以内の通勤なら問題なく使えるのではないでしょうか。

 

一方、パワフルな電動バイクの2017年新機種と言えば、バイクル「Z4」でした。23万円弱という価格ながら、新車で40万円以上する愛機「EM100」より加速力があり、トップスピードはほぼ同じ。実質航続距離も40km以上ありそうです。

 

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バイクル「Z4」

 

欠点は、サドル型のシートが加速力を受け止められず、お尻が滑るところ。慣れるかシート表面をユーザーが工夫すれば実用に十分足る一台になるはずです。安価で実用に足るパワフルな電動バイクなら、現行機種では断トツ一位だと思います。

 

実用を優先して考えると、45km/hまでスムースに加速できて、壊れにくく、着脱式リチウムバッテリー搭載というヤマハ「E-Vino」あたりがストレスなく使えるスペックのギリギリだろうと考えています。かの番組で出川さんが乗っているあのバイクです。

 

「E-Vino」はバッテリー容量が10Aしかないため、実質航続距離が20km弱と短いのですが、Wバッテリーを搭載することができます。Wなら35km~40kmぐらい走れて、価格はプラス5万円ぐらい。でも、一般的には出川さんの番組のような使い方はないのでシングルでも十分かとは思います。

 

ヤマハ「E-Vino」

 

バイクル「Z4」はこの「E-Vino」のスペックを航続距離もスピードも上回る電動バイクで、メーカー直営店舗も二店あり、お店周辺に住んでいる方ならメンテナンスも安心です。あのパワーが23万円程度で手に入るなら十分ではないでしょうか。私がこれから買うなら、迷わず「Z4」を選ぶと思います。

 

既存機種のバージョンアップですが、ツバメイータイム「yuppe2」も今年出ました。こちらはもともと電圧が60Vあり、加速のいい電動バイクで約18万円弱。先代よりカラーバリエーションが増えたのと、航続距離を少し伸ばしたのかしら? ただ、期待していたリチウム化はなされなかったようで、鉛バッテリーのままにして価格帯を上げない方向を選んだようでした。

 

ツバメイータイム「yuppe2」

 

そんなわけで、まだまだ追い風とはいかない電動バイク業界も、各社それなりに頑張った2017年だったと思います。中には生産終了や縮小・撤退しているメーカーもあったようですが、クルマのEV化は本格化しつつあるので、バイクのEV化も時間の問題でしょう。もうひと踏ん張りしてほしいと願っています。

 

2018年は遂にホンダです。2018年発売と発表している「EVカブ」の登場がいつになるのか、そのスペックはどんなものか、大いに期待したいと思いますし、それで宣伝攻勢をかけてくればきっと追い風にもなるはず。

 

ホンダ「EV-CUB」

 

内燃機関による移動が終わる時代とのハザマに立ち会っていることに妙な感慨があります。保守と革新が移り変わる時、こうなるのだなあとも思います。でも、より良いと感じられるものを求めて時代は変わるものなんですよね~。

 

さて、2018年がどうなるか見ものです。それでは皆さん、良いお年を!