こんにちは。冬至が過ぎて一カ月、日の出の時間も徐々に早くなってきて、春への希望で日々の寒さをこらえているストロベリンです。
こんにちは。仕事にかまけて電動バイクのニュースを見逃したストロベリンです。昨日、”定格出力600W”のブロガー吉岡さんからタレ込まれたネタですが、なんと今月25日から、バイクルに新機種が加わったとのこと。
ベイズ改めバイクル社と言えば、安価で軽量な「バイクル」シリーズでブイブイ言わしている電動バイクメーカー。拠点は横浜にあります。27日は横浜で打ち合わせをしていたのに、このニュースを見ていなかったために実物を見損ねてしまいました。直営店まですぐだったので、試乗できたかもしれないのに~(苦笑)
「バイクル」シリーズというのは、原付初心者向けの、さほどスピードは出ないものの、軽量で女性にも取り回しやすい廉価な電動バイクを4種類ラインナップしていました。その中で最も動力性能が高いと思われるバイクル「B1」は、だいたいキムコ「サンボーイ」ぐらいのスペックがありますが、価格は税別15万円を切ります。
その「バイクル」シリーズに5機種目として新たに加わったのが、バイクル「Z4」です。定格出力は600Wで原付一種。60V/20Ahの着脱式リチウムバッテリーを搭載。最高時速は50kmを誇り、航続距離も実質的にも30km~40kmを走れそうです。しかも価格は「バイクルシリーズ」の中では高いものの、とはいえ228,000円!
ビジネスユースを謳っていますので、ちょっとした出前配送などにも使用出来るぐらいのスペックを目指した電動バイクのようです。後ろに大きめの荷台が見えます。自転車サドルのようなシートでやや乗り心地は悪そうですが、スペックだけを見れば愛機の「EM100」並にありますし、長距離を連続走行するのでなければ十分かもしれません。
バイクル「Z4」は、ツバメ・イータイム「yuppe(ユッペ)」と同じく、電圧が60Vあるところに注目しました。愛機の48Vよりも高圧なのです。出足が愛機よりいいかも。登坂能力が15度とありますし、ちょっとした坂道ならさほどスピードは落とさずにスイスイ行けると思います。
価格の228,000円は同社のラインナップの中では最も高価格になりますが、それでもヤマハ「E-Vino」とほぼ同じです。かのバイクのバッテリー容量が10Ahしかないことを考えると、その倍ありますから、コストパフォーマンスはずっと高いと言っていいでしょう。車重がバッテリー込みで70kgというのも使いやすそう。
「どうせ原付一種だし、近所使いだし」という割り切った人が多いと思われた「バイクルシリーズ」ユーザーの中にも、動力性能を求める声はやはり多かったのかもしれません。車道を走る乗り物としては、30km/hちょっとのスピードしか出ないバイクだと、どうしても不安感がありますからね。普通の原付ライダーの要望をクリアしたバイクということで、これなら受け入れられ易いかもしれません。
今度横浜に行った際には、時間が許せば直営店で見たいと思います。可能だったら試乗もしてみたいですよね~。
こんにちは。千葉でキョンが大繁殖しているというニュースを見て、「キョンって八丈島の生き物じゃないのか」と思った昭和生まれのストロベリンです。あ、分かる人だけ分かればいいです(笑)