こんにちは。先日は意外なお客様とお会いしたストロベリンです。
「ブロガーさんと直接お会いするのは初めてで。。。(笑)」と話す物腰柔らかなジェントルマンは、ハンドルネーム“みろく”さん。いえいえ無いとは言いませんが、私とてけして多くはありません。メーカーの皆さんとお会いできたときなど、パイオニアたちの心意気の嬉しさにすっかり舞い上がって、強くもない酒席で自分がのまれてよく分からないことになっています(苦笑)
“みろく”さんは山口県からお越しくださったお客様でした。そう、先日ご紹介した新たなる電動バイク「yuppe(ユッペ)」のメーカー、ツバメ・イータイム社の方なのです。実は「yuppe」について書いた際、公式サイトのちょっとした曖昧な記載を指摘していたところ、すぐに内容を修正した旨のメッセージをいただき、合わせて私もブログ記事を修正したことがありました。
こちらからメーカーへメールを送ったわけではありませんが、発売開始からかなりの時間差でアップされた個人ブログの指摘にいち早く反応する情報収集能力、さらにそれを即座に修正する機敏さに舌を巻きました。なかなか出来ることではありません。
そのメッセージをいただいた際、近日上京の予定があるのでお会いできませんか、とのお話がありました。その日の私の仕事場だった渋谷までいらして下さるとのことで、それならばとお越し願ったわけです。前述の通り、パイオニアは私の大好物です(笑)
例の「カーコンビニ倶楽部」さんでの全国販売に向けた打ち合わせで上京したという”みろく”さんは、ツバメ・イータイム社の社外プレゼン資料と、同社が取り扱う電動バイクのカタログをご用意くださっていました。そこには新型車「yuppe」のほかに、業務提携を発表したテラモーターズ開発の「A4000i」と「BIZMOⅡ」もあります。
「設立二年の会社なので」と謙遜されつつ、山口では歴史あるエネルギー関連のグループ企業が母体の成長企業。メディアでご紹介されている通り、「岩国から世界へ」をスローガンに、同グループとして新たに海外発信の電動バイク事業を開始するために興されたベンチャーメーカーが、ツバメ・イータイムなのです。目指すのは海外市場。
お茶をしながらの軽いお話しでしたが、興味深い話題も沢山あり、もっとゆっくりできる時にお話しできればと思いました。ユーザーとして好奇心を掻き立てられるお話のほか、「ええ?」という衝撃的なお話もしてくださっていたのですが、ご迷惑をおかけするのは本意ではありませんので、内容は精査します。しばらくお待ちください(苦笑)
「今年に入ってから話が急拡大していて、私達も追いつくのが大変なんですよ」と、“みろく”さんも苦笑いしていらっしゃいました。お話を伺う限りは納得です。とはいえ、器に盛った沢山の豪華料理を皆さんに食べてもらえるかどうかは、今後の展開にかかってきますので、ぜひとも成功に導いていただきたいと思います。
それにしても、中国地方から九州にかけての電動バイク業界はとても元気に見えますね。海外で生産し、国内で組み立てを行うツバメ・イータイムさんの月産可能台数は、私の想像を遥かに越えていました。それがベンチャーですか?というレベル。その勢いで国内の電動バイクユーザーも増えてくれたらいいなと、願ってやみませんでした。
とまれ、わざわざお越しいただきました“みろく”さんに、まずは御礼申し上げます。
私ごときのために足をお運びくださり、貴重なお話をありがとうございました m(_ _)m
