今週のヤフオクの電動バイクがヤバイ | 電動バイク・EVスクーターユーザーブログ

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マイノリティな電動バイク・EVスクーターユーザーの日常体験記。
メインの愛車はキムコ「サンボーイ」から、アディバ「EM100」に乗り継ぎました。
情報少ない電動バイクについて調べたり体験したりしたことを記録していきます。

こんにちは。まだぜんぜんセキがおさまらないストロベリンです。

昨日さる筋からご案内があって、ヤフオクで電動バイクを見てみました。なんと発売してからさほど日のたっていない状態の良さげなテラモーターズ「BIZMOⅡ」が、オークションに出ていたからです。三元素リチウムを搭載したテラモーターズ社最新ビジネス機種。航続距離150km、最速58km/hをうたう高性能な電動バイクです。

ヤフオクの電動バイクカテゴリーは自分でもたまに見ています。何か掘り出しものがあるかもしれないという期待もあって、思い出したときに探してみるわけです。程度の良さそうな「DBX」の、とてもお安いのを見つけたこともありました。参加もしてないのに、誰かに落札されるとなんだか悔しかったりして(苦笑)

そんなわけで、ご案内いただいたページを覗いてみたところ、50,000円からのスタートで誰も入札はありませんでした。「こんな高性能バイクが50,000円から?」なんてことを思いつつ、「なのになんで誰も入札してないの?」とも思いつつ、きっとこれは締め切りギリギリの勝負なんだろうなという気配を感じます(笑) 様子を見ているのか、実際の性能は前評判ほどのものでないのか。


「ビズモ 2」 50,000円から! 


コントローラー設定がギクシャク系であるということは事前に伺っていました。アクセルフィールに良い意味でのファジーさがなく、常にオンかオフかという、定速で巡航し辛い問題を抱えている機種なのです。とまれ、それにしてものお値段ですし、最低落札価格設定もないようでした。

こんなことあるんだなあと思いながら他のバイクを見ていたら、あれれ、これまで見たことのない機種がいくつか登場しています。「ビズモプレス」の名前で販売された「ビジネステコ」や、スペック不明とされているアパックスパワー「パスタ」らしき車両に「カンガルー」「スカルピーナ」「サンボーイ」の新車もありました。


「スカルピーナ」10,000円から!まじ?





普段登場してこない機種が多数あって、今週は結構豊作です。新車の「ミレット500Li」18万円で多数出ているのを考えたら、「サンボーイ」は走行のない新古車なのに10万円を切っていましたので、超お買い得です。


新車「サンボーイ」 98,000円で即決価格。安い!!


私が今週のヤフオクで気になったバイクはもう一つあります。「ヤマテ ES600」です。なんと20年以上前に発売され、運輸省から形式認定を取得した国内初の市販電動スクーター。中部電力と九州電力と東京R&D社の共同開発によって市販化され、500台生産されたのみのバイクがヤフオクに出ているのです。350km程度の走行距離で、バッテリー交換すれば普通に走行可能のよう。これは逸品です。


日本最古(!)の市販電動スクーター
「ヤマテ ES600」 22,000円!


欲しいなーこれ全部(笑) 置き場があれば買っちゃうんだけどなー。