金カムのED、なんだかすごく身体に響く曲だなぁと思って聴いていました。
杉元ニシパが1人で暴れ狂うこのED。
よく見たらすごく意味のある切なくも力強い悲しい曲でした。
♪しんどいよな こん中生きてくのって
言われなんかないまま 死ぬんだろ
それもいっか♪
あ…いいんだ。
こんなこと考えてたの私1人じゃないんだ。
そんなひとりごつ。
本気で、サンプラザ中野くんが歌ってると思ってました。
Ken Yokoyamaサンというお方が歌っていると知って、思わず他の曲も聴いてしまったり。
まだまだ知らない曲がたくさんある、それだけでも世の中捨てたもんじゃないです。
世代だとか世代じゃないとか古いとか新しいとか関係なく良い歌に出会えるのって素敵なことです。
ねー。
そこで最近出会った嘘みたいに辛いごはん。
熊本市の龍彩閣。
先に言っときますが、辛くて辛くて今思い出しても辛くて辛くて辛過ぎた。
コチラ、ここでよく注文されている天津炒飯。
似たようなメニューはあちこちにありますが、こういう甘めの天津飯好きなんだよねー。
ただし中身が焼飯なのでかなりボリュームアリアリ。
そしてエビのメニューがあると頼まずにはいられない私。
エビチリ。
うーー、辛くて大きいエビさん。
これだけでもここまで来た甲斐がありました。
そしてこれよ。
四川風麻婆麺!
これはねぇ、何なら注文する時やや止められました。
辛さに耐性がない方にはお勧めしないですとか。
お店の方がそんなことを言うなんて、そそられるじゃないですか。
辛いもの好きな私。
今までも色々な試練を乗り越えてきた。
行こうじゃないですか。
…えーと、この麻婆麺が運ばれてきた時から既に辛かった。
目に染みる。
これはホアジャオというやつか。
しびれる。
しびれまくる。
辛いとかいうよりしびれる。
漫画でよく唇がうねうねになっているアレ。
ただ、旨みがすごいの。
辛いしびれるでも旨い。
何コレ。
結局完食です。
これ、美味しい!
火鍋城の麻婆豆腐にも似たこのカラウマ。
リピあり。
辛さに挑戦したい方々にオススメです。
あーーしびれたーー。



