なぜメタルが好きかと聞かれますと、

やはりあの歪んだギターサウンド一択と答えることにしています。

 

このあたりは自分の変態を十分に認識した上での見解ですが、

歪んだギターサウンドでズンズンギャンギャンとこられますと、

こちらの女性としての大事な部分がゾクゾクと反応をするわけであります。

 

官能小説にするわけには参りませんので、卑猥な表現は避けたいと思っておりますが、

まぁそういうわけで、本能的にあの音に反応してしまう昨今であります。

 

というわけで、私を口説きたい殿方とういらっしゃれば、

告白のときにはぜひともテレキャスとマーシャルのアンプとよく歪むエフェクターを持ってきていただき、

好きだー、ギャギャギャギャーと歪んだサウンドでメタリカのリフでも弾いていただければ、イチコロになりにけりということに相成りまして、

その日からその男性のことをご主人様と呼ぶこともいとわない事態になることは容易に想定できます。

 

ですが、今まで歪んだギターサウンドとともに告白された経験などあるはずがなく、

どちらかと言えば私のほうから強引に攻めまして、

相手に逃げ道がないようにじっくりじっくりと周りを囲いまして、

最後の言葉を言わせるという徳川家康公もびっくりな腹黒い戦術を多用しておりました。

 

そういったわけで、汚いニキビズラの私でも多少の男性経験と彼氏いない歴一桁年というプロフィールを作成することができていることでございます。

 

やはりギターサウンドを伴う告白にはニキビケアをしなければいけないようです。

さて買おう。