よしよしちょくじゅ -7ページ目

よしよしちょくじゅ

徒然に、日々徒然に…

マイチャリKHS F-20R
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サイクリング始めるぞ!と2006年に勇んで購入、しかし情熱は続かないもので、数回ショートライドしたものの、部屋にオブジェとして鎮座していたのでしたあせる

それから三年たったある日、喫茶店にてサイクリング会を始めるという案内に出会い、メンバーに立候補!!

それが笑間コーヒーさんとの本格的な出会い、
そこから、彼の活躍、というか人生が幕を空けるのでした晴れ

門真近郊を皮切りに、第二京阪ユメライド、淡路島一周、琵琶湖一周などサイクリングライフを味わい始めたのでした自転車

ほとんどノーマル状態のまま、
安いシマノのMTB用SPDをつけ、
キャラダイスのサドルバッグを装備し、
三洋のライトで照らしながら、
日々楽しんでおります馬



会社は何のために、誰のためにあるのか。

お客様のため、それが当たり前。

そう考え、働いている自分自身は辛い、しんどい思いをしながらも、
お客様の要求に応える。

お客様のためになることなのですから、自分がそうするのも当たり前。

でも、自分が辛い状況で、お客様に良いものを提供できるわけがありません。

そんな簡単なことも、言われないと気づかない。
そこまで凝り固まった固定概念を、本書は打ち破ってくれます。

会社が最も大切にするのは社員、
社員(自分)が幸せであって初めて、お客様を幸せにできる。

本書で紹介されている経営者の皆様は、
ドラッカーのマネジメント の概念をベースに経営されているのではないかと思います。

また、急成長しない成長、すばらし過ぎる考えです。
調子の良い時に増長するな、調子の悪い時に落ち込むな、ということ。

日々の生活にもあてはまります。
急のつくことに良いことはない、改めて実感しました。


自閉症の子を持つ母親の記録。

この本を読む前、「自閉症」に対して、映画『レインマン』を観た程度の知識しかなく、
脳の病気、親の怠惰も原因、大変失礼ですが、気がふれているようで近寄りたくない、
という考えでした。

それと同時に、周りに自閉症の方がおらず、
それほど興味のあることでもありませんでした。

しかし、この本をなんとなく手にとってパラパラ見ていたところ、
自閉症も食が原因の病気である、という記述があり、通読しました。

この本を読むには、アレルギーや自然食に多少理解がある人でないと
共感できないかもしれません。

ワクチン、免疫、軽く見ていると大変なことになります。
子供一人一人の免疫力は違います。

一律に同時期にワクチンを投与すること、その危険性を知ること。

その子が何に対して免疫力が低いかを見極めること。

そんな親の気づき(知っていること)が子供を守る。
人生、子育て、知らないと大変なことになる。

知っていて初めて、選択する、回避することが可能、
「知る」ということが本当に大切と思わせてくれる本でした。

最近になって、やっと分かってきた、と思えること。

仕事でも生きる上でも大切なこと、
それは、目標を持ち、問題を隠さず、ひとつひとつクリアする。

自分の問題や悩みは、隠して取り繕ったり、臭い物(者)には蓋をしたりしがちです。

しかし、それがあることで、心は常にモヤモヤしています。
このモヤモヤがあるから、
何か充足感がない。
やらないといけないことが常にある気がして、目の前のことに集中できない。

何か新しいことをしたら埋まるのではないか、と模索してやってみるが、なんだか集中してできず、
できたとしても結局はモヤモヤが心を支配している状態で「やりたい」と思っていることは、
実際は本当に自分がやりたいことではなく、現実逃避であることが多い、と思います。

本当にやりたいことではないために、いい加減となり、さらにその中途半端な状態で終わらせたものが
さらに問題を増やす悪循環になります。

自分の内に無意識に隠しているモヤモヤの正体を表に引きずり出し、まずは
それをしっかりと、自分自身で率先して、自分の問題として解決する。

私の場合、それは自分自身の問題よりも、さらに根本に家族の問題がある、と自認しました。
問題を洗い出すのはとても辛いこと、実際に解決するのはもっとしんどいことです。
でも問題を解決する!という目標、具体的にイメージさえすれば、きっと解決できると信じています。

それをすることで初めて、自分に本当に大事なものは何かが分かり、純粋に自分の目標、
やりたいことが見えてくる、本来の意味で、何をしていても生きていける、
という自信がつくのではないか、と思います。