安易に「反省」という言葉を使ってしまったのではないか?とまた考える。


>自分なりに「意識して」子どもたちにのびのびさせられている?
>う~ん、余計なことまで言ってしまっていることがあるので反省だ。


子ども(主に上の娘)に余計なことまで口出ししてしまう状況。
反省もいいけど、このことをもっと分析する必要があるのではないか?
どういう状況でやってしまいやすいのか?
その時私はどういう気持ちだったのか?

私の中で何かが不安だったのか、
「他者から見られる自分」を勝手に不安を感じたのか、
いずれにしても私にはよくあるケースなので、また改めてふり返ろう。


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☆「○○すべき」思考についての書き忘れ


「○○すべき」思考に陥る 
 ↑
「!!待てよ?私は今、どうしてこう考えているのか!?」
「それは私の本心なのか?「かくあるべし」なのか?」

 =担当医は、「その時すぐにこう考えられなくてもよい。後からふり返って考えてもよい」と言う。今の私は「○○すべき」思考のまっただ中ではすぐに言動が強迫的になってしまい、なかなか冷静に考えられないことが多い(最近、前よりは短時間で我に返れるようになってきた)。
なので、ともかく後からでもよいからふり返って考えるようにしたい。


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私は遅読なほうで、読みかけにした本が何冊もあるのだが…。

「べてるの家の「当事者研究」」 浦河べてるの家 医学書院

も、そのうちの一冊。ブログ開始の動機の一つになった。
べてる関連本って結構、多く出されているようですね。

事例一つ一つ、本当に大変そうだけど、悲惨ななかに笑いがたくさんあり、
そこまでやるかー!!というほどに皆さん自己を見つめていらっしゃる。

私は残念ながら浦河まで行ってられないし、あんなキャラ立ちしてないし(笑)、
まぁせいぜいブログ使って自分なりに掘り下げるのが限界。
にしても、仲間は必要だ。
べてるのような場が日本全国津々浦々まであったらいいのだが…。

自分を見つめて自分のことをよく知り、
自分が海のものなのか山のものなのかを徐々に明確にし、自覚し、
対人恐怖を持ちながら仲間を探しに行こう。
そして必ず「自分なりの」社会化をしよう。