2014年9月26日から28日に掛けて
北海道の帯広でラリー北海道が開催されました。
日本で最後のWRCが開催されてから随分経ちますが
今回は全日本ラリーと共にAPRCが開催されました。



#11 新井 敏弘 / 竹下 紀子


APRCに参加したのは25台
シュコダ・ファビアに乗るコペッキー選手とジル選手
4枚ドアのインプレッサに乗る新井敏弘選手
クスコのインプレッサに乗る炭山選手や柳澤選手等

また全日本に参加した車は38台となりました。



#52 奴田原 文雄 / 佐藤 忠宜

全日本ではエボXとインプレッサの闘いになりましたが
86やBRZだけでなくビッツやデミオも走っていました。
初日はリエゾンなどで観戦して、翌日はSS15に移動
ただ、リクベツロングの方が楽しかったのですね。


#7 Dinesh DEHERAGODA / Shafraz JUNAID

APRCではコペッキー選手が優勝し
全日本では奴田原選手が勝利した今回のラリー
ラリー終了後のセレモニーを楽しみにしていたのですが
奴田原選手の表彰台に上がっている所を見忘れたり
当日観戦券を忘れたりバタバタしていましたが
久々に生のラリーを楽しみました。

通算20枚目となる今回のシングルCD
タイトルともなっているクリン・クリンのPVでは、
3人がアジアン・チックな衣装を身に纏っている。
このPVで使われたセットが東京・原宿で展示された。
その場所は嘗てPerfumeがコンサートを行ったアストロホール
アーティストとして育った彼女達も当時はアイドルであった。
今回展示に選んだ場所は、原点回帰をイメージしたのか?
またとない機会であるので会場へと足を運んでみた。

急遽告知が行われ、その当日を含めた2日間に訪れた人数は
彼女達のファン層を考えれば極僅かではあるが
それでも終了1時間以上前には入場制限となる盛況ぶり
入れずに涙した人も多かったと思う。
5分間隔の完全入れ替え制で動画撮影は禁じているものの
写真撮影はフリーで、中には200-300枚撮影する強者もいた。



細い階段を下りていく間にもイメージカットが飾られ
係員もPVに出てくるコートを身に纏っての雰囲気作り
深い紫色の空間に所狭しと設置されたセットは
淡い朱色のような照明で照らし出し
アジアの屋台の中を駆け巡っているように錯覚してしまう。
独特な雰囲気づくりも去る事ながら、
その世界にすっと身を惹きいれられてしまうのは何故か?



聴覚、視覚を楽しませてくれるPerfume Worldに
今回新たに訴えかけてきたのは臭覚
Perfume故に香水といきたいところであったが
セットの雰囲気に合わせて「御香」の匂いが充満し
我々を現実逃避させてくれていた。



短い路地を抜けると、
開かれた空間の中にステージが現れ
彼女たちが着ていた衣装が我々を出迎えてくれた。



やっと逢えた。。。
そう思って振り返ってみると、
辺りはPVに出てきた露天商が立ち並び
ビニール袋に入った金魚の玩具や
様々な顔をしたお面、お香を扱ったお店等

PVに出てきたものを見つけては感動し
自分が子供の頃に夢中になったあの時のように
無心になって何かを追い掛けていた。
5分という短い時間ではあったが、
僕は勇気を貰った。



Perfume Worldは
僕達も彼女達も知らない異空間であり
僕らを優しく誘ってくれる場所なのかもしれない。
当然の事ながら毎回欠かさずに行くタワレコ情報

最近面積が少なくなりつつあるPerfumeでしたが
再び大きく壁面を飾る事になりました。



当日はカラフィナさんも発売となりましたが
右に大きく貼られた広告の他に
センターでは巨大ディスプレイを使った告知
立ち止まって見入る人も多かったです。



1階の中央の扉を抜けると
4KテレビでPerfumeのPVが放映されていました。
ただ、僕にはこれが凄いという感覚ありません。
そもそも、このPVを収録したメディアは
ブルーレイなのでしょうか??
僕は4Kテレビよりもポップとかを見てました。



そして3階に上がってみると
ここにもPerfumeの宣伝がありました。



細かく色々と書かれているなと感心しつつ
再びあるものを探しに1階に。。。


しかし、ここで異変が!!!!


Perfumeのファンノートが無いんです!


あり得ない。。。



復活して貰うよう頼んでみたのですが、
これから先、一体どうなるのでしょう?
このまま無くなるなら、僕はもう来ないだろうな
そしてタワレコさんで買う事も無くなるんだろうな。
なんだか寂しくなりました。

618日に9nineNew AlumMAGI9 PLAYLAND」がリリースされました。




新譜発売にあたり各地でリリースイベントが開催され、徒歩3分圏内でサイン会がありましたので行って来ました。当日色紙持って行こうとしたら折れていて残念な状態。そこで雑誌とアルバム持って行きました。でも他人の雑誌にサインするより自分の作品にサインした方がいいだろうなと思ったのですが、あとは佐武さんに決めて貰う事に。。。

佐武さんの説明をする前に先ず9nineの説明を

9nineというユニットは5人のメンバーから構成されていて、その中には僕の好きなPerfumeのあ~ちゃんの妹さん(ちゃあぽん)もいます。他にドラマで活躍する川島海荷さんもいたりするのですが、気になったのは1年前位に事です。

初めて見たのはサンシャインの噴水のあるところで、カラフルというシングルが出た時でした。若い娘達が元気いっぱいに踊り歌う姿の中に心打たれました。中でも「ひろろ」と呼ばれている村田寛奈さんのダンスの切れの良さには目を見張るものがあり、衝撃を受けたのを覚えています。

車のヒストリーをひたすら追いかける作業も精神的には結構厳しいものですし、気軽に聞ける音楽として聞き始めました。兎に角、身体一杯使って表現をし、上の上を目指して行く姿に元気を貰いました。アイドルとかには全然興味無かったのですが、その後アルバムを買って聞くようになりました。




で、佐武さんですが、天然キャラを売りにしているようなのですが、ダンスといい、歌い方といい、教えられた事を守っているように見えるのです。人って楽な方に逃げちゃって、型が崩れやすいですから、この娘、頭良い娘なんかな?と思うように、、、人の才能なんて勉強だけでは計れませんから、完成とか表現力を大切にする人は、きっと何かが違うのでしょう。

彼女はアニメが好きで、声優にも挑戦していました。スペースダンディーではQTというお掃除ロボット役で大抜擢?アイドルをしながら声優やるのは大変と思いつつ、夢に向かっていく人の姿が大好きなだけに、いつの間にかファンになってしまったようです。

サイン会では佐武さんに雑誌とCD出して好きな方に書いて下さいと伝え、CDの方がいいと思うけど?と言ってみたのですが、雑誌を見て、これに書いたこと無いっつ!と雑誌にサインを楽しそうに書き始めました。これ僕が最初に書いた雑誌なんですっと伝えると、何この車?格好いい!っと不思議そうに持ってるの?と聞かれたのですが、いえいえ、私持ってないけど、持ってる人や乗ってた人なら100人とか知ってますけど、、、それを聞いた佐武さんは、どうして?どうして?レースとかする人達でしょ?えっつ、なんでなんで?



確かにそうだ。人に言われないと私は全く気がつかないのですが、ラリーストの知り合いなんて普通はいないのかもしれませんね。少なくとも僕はいつも周りの人達に恵まれている事には違いない。だから一人でも多くの人を紹介できればなと、雑誌を書く世界に飛び込んだ訳でもあります。知れば知るほど面白く、無知であった自分に嘆き、自分の努力の無さに何度も悔しく思う日々ですが、それでも続けるしか9nine(ナイン)だよね。

様々な人の話に合わせるアイドルの話術に驚きながら、久々に元気を貰いました。これからも素敵な楽曲を披露して下さい。そして声優というもう一つの夢を叶えた今こそ、更なる飛躍をして頂きたいものです。

ラリーカーズ第3弾は、プジョー205ターボ16です。

グループBの終焉を見届けた車でもあるのですが、

コンパクトに纏められた車に仕上がっています。

WRCでは2年連続タイトルを取得し、

ドライバーズタイトルをも勝ち取った車。

非常に良く考えられた車でしたが、ある特性が、、、


鮎川雅樹のブログ

今回はアウテットさん、カンビアギさん、ビッタデッロさん、

そしてコラディーニさんの協力もあって完成致しました。

自分の担当は巻末の年史の6ページと

セミワークスとプライベーターに纏わる6ページです。

ワークスばかりが目に行きがちですが、

それ以外のチームについて以前から書きたいと考えていたのですが

今回そのチャンスが巡ってきました。


ワークス活動の話しも大切ですが、ラリーはそれだけではありません。

今回は知り合いの生の声を取り入れさせて貰いました。

伝えたい事はいっぱいありましたが、割愛した部分もあります。

悔しい、もっと読みたい!

そうであれば出版社にメッセージを入れて頂けると有難いです。