本日、PerfumeのNew Singleがリリースされました。
Cling Clingが発売されてから9カ月ぶりの新譜
待ちに待ったリリースとなりました。
収録された曲は

・リラックス・イン・ザ・シティー
・ピック・ミー・アップ
・透明人間

気になるのはコマーシャルとかのタイアップがないと
最近では新譜が出ないというところです。
海外での活動もオファーがあっての活動ですし
攻めの活動とは言い難い、、、
今後はアルバムを出してツアーに入るか?
再びシングルを出してくるのか?
さっぱり分かりませんね。




取り敢えず、毎度おなじみの渋谷タワレコの報告
入口は大々的にスぺースを使っての宣伝
中央入口に入るとPerfumeのコーナーが見えてきます。
細かなポップの作り込みはありませんが
頑張って場所は確保したという感じです。




クリン・クリンのボードは去年からのものですが
店内外にはPerfumeの新曲が流れていました。



二階に上がってみましたが
エスカレーターを上がった所の一等地ではありませんでしたが
一応Perfumeコーナーは存在しました。


しかし、ファンノートは残念ながら渋谷店にはありませんでした。

店外に出てみると大きなポスターと
大型モニターにPVが映し出されていました。




ファンノートの復活は見込み薄い感じです。
もうちょっと頑張って欲しいな、、、。

Rally CarsもようやくVol.08が発売されますが
Vol.09に向けて走り出す事に致しました。
各号の巻末を書き、時折その他のページも書いていますが
そろそろ自分らしく書こうかなと。
自分らしくとは何か?
別に文章のスタイルとかではありません。
車の個体識別に視点を置いた書き方か?
ドライバーに視点を置いた書き方にするか?
何れも、その内容が自分らしいかの話であり
革新的な事をしようとかは考えていません。
なら、誰でも出来ること?
きっと誰でも出来る事ではあるのでしょう。
ただ、同じ内容でも書く人によって構成力、文章力、考え方が違います。
でも僕は、ヒストリーを調べていく段階で見えてくるものがあるのを知っているので、それがどんな表現になるのか楽しみにしています。
歴史作家なら当然ですが、しっかり調べられた上で書かれた文章は分りやすかったりします。時の流れを感じることが出来るこの作業は、報われることもなく、余り表に出てこないのですが、個人的には一番大切にしているところ。
ページ数には限りもあるのでどこまで出来るか分かりませんが、思い付いた事をやってみたいと思います。



10年目を迎えたPerfumeが7都市14公演のツアーを行い、
代々木第一体育館では4日間の公演を行った。
今回発売するDVDは、その千秋楽が収録されている。
ただ、この年に発売したCDは、7月16日発売の「Cling Cling」のみ
コンサートでは新旧織り交ぜたセットリストでの講演となった。
代々木第一は縦長の会場であり、建築的に音響は期待できない。
しかし、いざ公演が始まってみると、
指向性のあるスピーカーを巧みに操り、これが代々木か?
そう思わせる素晴らしい状態で会場を包み込んでいった。



幕が下りると、「Cling Cling」をモチーフにした
南国情緒溢れるセットがお目見えし、
新曲と共に聴衆の心を一気に掴み取っていった。
全体的には少し落ち着いた感じのあるコンサートであったが
後半ではアゲアゲの調子で盛り上がることになるが
視覚、聴覚に訴えたこの総合力は
いつ見に行っても心引き込まれるものである。

そんな訳で渋谷タワレコに立ち寄る事にした。
転機は生憎の雨であり、人も余りいない状況であったが
恐らくあと1-2時間もすれば、人も多くなったのであろう。
正面入口の大きなスクリーンには、Perfumeが映し出され
1階、3階の目立つところにもPerfumeコーナーがあった。
ただ、ファンノートは設置されておらず
昔見た、あの力の入れようは何処にいったのか?




次回のシングル発売の時には是非設置してもらいたいものだ。

最終公演はサプライズ有りの素晴らしいコンサートになったそうだ。
最終公演には行けなかったが故に、その感動を早く味わいたい。


新年明けましておめでとうございます。


ようやく7冊目の雑誌を発売する事が出来ます。

今回は再びランチアを取り上げています。

元々、この雑誌はグループA位の年代で企画されていましたが

販促などの関係から第一号はランチア・ストラトス

その後037、デルタと続けて売れなければ企画倒れ・・・

創刊号の車種選定が急遽変更したことに伴い

私のところに話が舞い込んで来まして

それ以来ずっとこの雑誌に携わっています。


私自身、この車に乗っていた友人も多いだけに

色々やりたい、何かを変えたい

そんな気持ちのあるVol.07でもありました。

幸い創刊号が順調に推移し、この車は7号までお蔵入り

自分でも出来る事が多くなり、今回は久々に巻頭書きました。

勿論、巻末のリザルトページも書いていますが


プライべーターのページが復活

色々詰め込み過ぎて、中級編となってしまい、

非常に分かりにくいかもしれません。

実際、非常に複雑なので、

簡単に説明出来ないという事もありますが。。。


そしてインタビュー形式での初挑戦

以前から企画していた人の登場です。


掲載できなかった人の事考えると心苦しく

まだまだ実力不足なんだなと思いますが

敢えてこれだけは伝えたい。


知らない人が沢山出てきたかもしれない

でも、そうした人達が沢山いてラリーは成り立っている。

ラリーは車ではなく、人なんです。

そして読者であるあなたもその一人である事を。。。


Grazie Migliore i miei Amici!!!



















81号車 いとう りな / 渡邊 駿毅

いつも古いラリーばかりを調べているので
日本のラリーを見る機会は殆どないのですが
今回ラリー北海道を見に来て感じたのは
随分と女性の参戦者が増えていた事でした。
海外では女性のナビゲーターは結構多く
ドライバーもそこそこ出ています。



0カーには大井こずゑ選手が乗って登場しましたが
ゼッケン81番のピンク色のデミオには、
いとうりな選手がドライバーとして参戦
またまた綺麗な人でモデルみたいだなと思ったら
モデルの活動もされていました。



全日本が終わってAPRCが始まる迄時間があったので
いとう選手のところに行って写真を撮らせて貰いました。
今後の活躍が楽しみです。



いとう りな 選手