まだまだ寒い日が続きますね。
しかし暖かい陽気になるということは、私にとって国家試験の到来と学生生活の終わりを意味するわけで。
もうちょっと寒いままでもいいかな、なんて思ってみたりw
ここのところ机に向かってペンを動かす日々が続いているので、他の事をやりたい欲求がすごいです。
車やバイク、音楽など、何でもいいから文字を書く以外のことがいつもより楽しく感じられます。
ランサーは諸事情により春以降は乗らなくなる予定です。
なので、今のうちにいろいろ遊んでおこうと思って、ずっと考えていたサイドターン挑戦計画を発動中ですw
ランエボ4以降はインドラムを備えてあるし、電子制御デフを積んでいればサイドを引いた時はセンターデフをフリーにする制御が作動する、つまりフルタイム4WDなのにリアタイヤのみにブレーキをかけることができます。
しかし1~3はインドラムが無くワイヤーでディスクブレーキを作動させるような機構で効きが悪く、そもそも4以降よりブレーキそのものの容量がないので悲しくなるほど効きません。
ブレーキを大型化しようにもホイールが15インチと小さい、ホイールは4穴のPCD114.3なので、AE86やらEK以前のシビック、DC2インテグラと同じ規格。
つまり、国産自主規制280馬力並みの車両に搭載するようなホイールが全然無い!
扁平60という貧弱なタイヤなのにインチアップもままならない困ったチャンなのですw
センターデフはありますがオープンではなく純正ビスカスLSDで、効きが弱いとはいえ差動制限はかかります。
効きの悪さと弱いながらも差動制限があるせいで、どうにもこうにもケツが出ない。
学生の資金力では大改造もままならないので半ば諦めていたのですが、よくよく調べると重量バランスがフロント7:リヤ3くらいのフロントヘビーなのである程度の車速からフットブレーキと上手く併用するとパッド交換くらいでできるようになるらしいとの事。
初心者からするとなかなかに難しいことだと思いますが、不可能ではないということ!
LSDのイニシャルトルク調整をするとブレーキ大改造しなくても更にやりやすくなるようですが、乗らなくなる車にそこまではしません。
ってなわけで、ディスク式サイドブレーキを一目見てからよくわからんということで放置していたサイドブレーキの効き調整を調べて行いました。
ドラムやインドラムだとまずブレーキ側で調整するのが基本で、レバー側でワイヤーを詰めてもノッチ数が変わるだけで効き始めや最終的な効きはイマイチ変わらないのですが、ディスクってことは要はメインブレーキのパッドとディスクロータの隙間自動調整機構に頼るしかないので、あとはワイヤー詰めるしかないんですね。
サイドブレーキレバーを下ろして根元辺りを上からのぞくと縦長のナットがあるので、それをディープソケットでぐるぐる回すだけ。
調整方法がわかったので、少しでもやりやすいようにと、スピンターンノブを装着しました。
傷つかないように布などを被せて、先端のボタンをペンチなどでクルクルと。
取れたら中のバネを取り出しちゃいます。
車などによってはレバーのカバーを抜かなきゃいけないとか、先端の穴を拡大しなきゃいけないらしいですが、ランエボは何もする必要が無いのであとは取り付けるだけ。

はい終了。
バネを抜かなければ普通のサイドと変わらないので、普段はドレスアップ要素、競技使用時にバネだけ抜けばサイド引き放題ですw
それにしても古くなってくるといろいろと駄目になってくるのですが、私のランエボはサイドブレーキレバーがひどい・・・。
ワイヤーの調整ネジも伸びたりして調整が効かなくなることもあるらしいので、マジメにやるならワイヤーやらレバーASSYで交換をオススメします。
あとはリアタイヤに空気をモリモリ入れて、練習あるのみです!
その場所が無いことにも困ってるんですけどもねw



















