赤と青の困惑 -3ページ目

赤と青の困惑

車とか音楽とかゲームとか。

まだまだ寒い日が続きますね。

しかし暖かい陽気になるということは、私にとって国家試験の到来と学生生活の終わりを意味するわけで。

もうちょっと寒いままでもいいかな、なんて思ってみたりw



ここのところ机に向かってペンを動かす日々が続いているので、他の事をやりたい欲求がすごいです。

車やバイク、音楽など、何でもいいから文字を書く以外のことがいつもより楽しく感じられます。


ランサーは諸事情により春以降は乗らなくなる予定です。

なので、今のうちにいろいろ遊んでおこうと思って、ずっと考えていたサイドターン挑戦計画を発動中ですw

ランエボ4以降はインドラムを備えてあるし、電子制御デフを積んでいればサイドを引いた時はセンターデフをフリーにする制御が作動する、つまりフルタイム4WDなのにリアタイヤのみにブレーキをかけることができます。


しかし1~3はインドラムが無くワイヤーでディスクブレーキを作動させるような機構で効きが悪く、そもそも4以降よりブレーキそのものの容量がないので悲しくなるほど効きません。

ブレーキを大型化しようにもホイールが15インチと小さい、ホイールは4穴のPCD114.3なので、AE86やらEK以前のシビック、DC2インテグラと同じ規格。


つまり、国産自主規制280馬力並みの車両に搭載するようなホイールが全然無い!

扁平60という貧弱なタイヤなのにインチアップもままならない困ったチャンなのですw


センターデフはありますがオープンではなく純正ビスカスLSDで、効きが弱いとはいえ差動制限はかかります。

効きの悪さと弱いながらも差動制限があるせいで、どうにもこうにもケツが出ない。


学生の資金力では大改造もままならないので半ば諦めていたのですが、よくよく調べると重量バランスがフロント7:リヤ3くらいのフロントヘビーなのである程度の車速からフットブレーキと上手く併用するとパッド交換くらいでできるようになるらしいとの事。

初心者からするとなかなかに難しいことだと思いますが、不可能ではないということ!

LSDのイニシャルトルク調整をするとブレーキ大改造しなくても更にやりやすくなるようですが、乗らなくなる車にそこまではしません。



ってなわけで、ディスク式サイドブレーキを一目見てからよくわからんということで放置していたサイドブレーキの効き調整を調べて行いました。

ドラムやインドラムだとまずブレーキ側で調整するのが基本で、レバー側でワイヤーを詰めてもノッチ数が変わるだけで効き始めや最終的な効きはイマイチ変わらないのですが、ディスクってことは要はメインブレーキのパッドとディスクロータの隙間自動調整機構に頼るしかないので、あとはワイヤー詰めるしかないんですね。


サイドブレーキレバーを下ろして根元辺りを上からのぞくと縦長のナットがあるので、それをディープソケットでぐるぐる回すだけ。

調整方法がわかったので、少しでもやりやすいようにと、スピンターンノブを装着しました。


サイドブレーキボタン分解
傷つかないように布などを被せて、先端のボタンをペンチなどでクルクルと。

取れたら中のバネを取り出しちゃいます。

車などによってはレバーのカバーを抜かなきゃいけないとか、先端の穴を拡大しなきゃいけないらしいですが、ランエボは何もする必要が無いのであとは取り付けるだけ。


シフトターンノブ装着

はい終了。

バネを抜かなければ普通のサイドと変わらないので、普段はドレスアップ要素、競技使用時にバネだけ抜けばサイド引き放題ですw



それにしても古くなってくるといろいろと駄目になってくるのですが、私のランエボはサイドブレーキレバーがひどい・・・。

ワイヤーの調整ネジも伸びたりして調整が効かなくなることもあるらしいので、マジメにやるならワイヤーやらレバーASSYで交換をオススメします。


あとはリアタイヤに空気をモリモリ入れて、練習あるのみです!

その場所が無いことにも困ってるんですけどもねw

昨日の雪はすごかったですね。

完全に吹雪と化して、都内の駅でもホームはおろか、階段にまで積もっている状況でした。


そんな中私は両国のお店「ちぎら」にて、昨年の文化祭の打ち上げ(もう4ヶ月は経ってるw)をしていました。

ここのお店、以前は吉良亭という名前で他の場所にてやっていたらしく、突然の閉店の後、現在の場所に移って再び始めたそうです。

なかなか有名なお店らしいです。



去年もここに来たのですが、名物「スタミナ焼き」のボリュームはすごいw

煙幕かと思うほどの大量の湯気があがる、ピリ辛あんかけの肉野菜炒めです。


ごはんも普通盛りを頼めば茶碗2杯分くらいあるんじゃないかという盛り方。

雪だったこともあって、コロッケやポテトサラダをサービスしてくれました。


ご飯物がメインですがお酒もいろいろあって、お店の人の対応もすごく良くて、すごく良いお店でした。



さてその後、大雪もあってさっさと帰ろうかと思っていたら、集まっていた中の一人が「ライブハウスに行こう」と言いはじめました。

なんでも知り合いと行く予定だったがその知り合いがインフルエンザになってしまったらしく、用意したチケットが無駄になってしまうとの事。


正直帰りたかったというか、天気も天気だし、出不精な私に急に話をされても・・・って感じでしたが、この先きっとこういう場所に自分から行こうとは思わないだろうし、なんだかんだでプロのミュージシャンの生演奏とか聞いたことがなかったんですよ。


だから行ってみようと自分を奮い立たせましたw

そんなわけで、東京駅の駅地下で暇潰しをして、23時過ぎに銀座の路地にあるひっそりとしたビルの3階、「音楽酒場 ブギウギ」へ向かいました。


店内では白黒のMVが流れ、70,80年代のアイドルのポスターがズラリ。

ロングヘアーにオールバック、サングラスにスパンコールの輝くジャケット、店員もミュージシャンもタバコを吸い、酒を片手に客と会話を交わす。


すごく・・素晴らしいですw

まさに音楽酒場!って感じで、すごくロックな雰囲気というか、自由というか、大人の世界というか。

お洒落っていうのはこういうことを言うんだろうなって思って、最近奇抜な服装をお洒落だとか言う人も多いですが、そんなものは足元にも及ばない、この場所とここに居ることがお洒落だと思えるような世界でした。



日をまたぐ頃にライブが始まりました。

まずはシンガーソングライターのRioさんの弾き語りから。


フジロック出場経験もあり、詩集を書いたりラジオ番組を持っていたりする、結構すごい人。

そんな人が、ちょっと狭い酒場の中で、20人くらいしか居ないまさに「その場所」で、生のギターと歌声を披露してくれました。

ハスキーですごく良い声をしていて、ギターの方の腕前もなかなか、フルコード弾きからベース&メロディ、リズムとしてアコギのボディを叩いたり、ラスゲアードを多用するなど、表現方法が豊かでした。


曲の合間にMCを入れて、今の世の中ってこうだよね、だからこうしていかなきゃいけないんでよね、って事を多く言ってて、そしてそれを曲として紡いでいく。

「あなたがいるから」「おまえのために」なんて、特定の誰かがいないと何にもできないような現代の音楽じゃなくて、「未来が良くなるように、みんなが幸せになるように、まずは自分から」って感じだった。


そりゃ、個人でできることには限界があるけど、やっていかなきゃ何も変わらないよね、って。

まだ大丈夫だとか、そのうちやればいいなんてことはなくて、何事も早くやらなきゃいけないね、って。

私より長い時間生きているので、いろいろな経験をしていて、その経験の話を交えて、それに対してちゃんと想いと考えを持っているだけで、誰もが話している綺麗事じゃなくて、しっかりと説得力を持った話になるんだなと感じました。



続いて新宿コネクションというバンド。

なんでも松田優作さん好きが集まってやっているバンドらしいのですが、松田優作が全く分からない私でも楽しめました。


こちらのボーカルさんは役者もやっているらしく、とにかくパワフルな声。

ツーブロックにオールバックの髪を乱れさせ、感情込めて歌う感じが素晴らしかったです。

楽器勢も強力で、繊細な表現力と息の合ったプレイが印象的でした。


私を連れてってくれた人がこのバンドのドラマーと知り合いらしく、昔はヘビメタで鳴らしていたそうで、テレビでX JAPANのYOSHIKIと同じ番組に出ていたこともあったらしいです。

今じゃサラサラロングヘアーの渋い人で、金髪で髪の毛逆立ててたとは思えませんでしたw


ライブが終わったあとにも、Rioさんと新宿コネクションのボーカルさんでコラボしたり、Rioさんがブルースを弾き語りして、途中で「もしもエリック・クラプトンが大阪人だったら~」なんてソロをかましてくれたりしながら、朝5時くらいまで楽しく飲んでました。



帰る頃には雪も止み、電車も結構動いていたので地元の駅まではなんとか帰れたんですが、日曜の明け方で人があまり歩いておらず、場所によっては膝まで雪に突っ込みながら家まで辿り着きました。

この様子だと明日から駅までの道のりがきつそうです・・・。


そんなこんなで、雪もライブハウスも含めて、この先きっと経験することがないであろう夜を過ごすことができました。

正月から何も書いてませんでしたね。

いろいろと忙しくてやる気が起きませんでしたw


先日ハワイに旅行に行ってきたので写真でも。

ちなみに写真に興味はありますが、ちゃんとしたカメラでもなければ腕もないのであしからず。



ワイキキビーチ
まずはハワイと言えばここ。

ワイキキビーチの賑わいはすごいですね。


風が強い事が多く、気温もあまり高くありませんが、日差しが強いので普通に海に入れます。

かなりの遠浅で波も穏やかなので、海水浴客や初心者サーファーが多かったですね。



ワイキキビーチ曇り
ワイキキビーチは表情豊かです。

夕刻も近づいた頃、雲間から差し込む光に照らされた海は綺麗でした。



夕暮れワイキキ
そして夕暮れ。

昼間はあれほど人で賑わっていた砂浜も、閑散としています。


心地よい海風の中、浜辺のベンチで暮れ行く海を眺める人々。

空の青さとほのかに残る夕焼けがなんとも。



島の裏のビーチ2
でも、ワイキキだけがいいビーチじゃない。

ここはワイキキとは島を挟んで反対側の辺りに位置するビーチ。


名前は覚えてませんw

力士の曙だか誰かの出身地の近くで、ハワイで最も海が青く見える場所だそうです。



島の裏のビーチ1
ホテル街のあるワイキキから遠いので、あまり観光客は来ないらしく、人は少なかったですね。

その分砂浜や海は綺麗だし、穴場って感じですかね。


ハワイで結婚式を上げる人は、このビーチで写真を撮るのが定番だそうです。

私が行った時も撮影してました。



ゲータレード
手に持っていたゲータレードを砂浜に置いてのワンショット。

まるでこの海の色をそのまま汲んできたような感じでお気に入り。


でもこれ、マジでこの色で店頭に並んでるんですよw

着色料全開な辺りがアメリカンでいいですね。



島の裏のビーチ3
ちょっと浜辺から下がって。

帰り際に振り返ったら、2本の木が道を開くように斜めに生えていて、なんだか歓迎されてるみたいでいいなーと思って。


ちなみにこのビーチでは現地の人とバーベキューを楽しみました。

ハワイは食材がすごくいいです。

柔らかい牛肉、身の締まったエビ、甘いトウモロコシ、瑞々しいズッキーニ、歯応えのいいアスパラ、そしてまるで果物のようなパプリカ。


一応アメリカだし筋張った肉に野菜と名打ったポテトでも食わされると思ってたw

それはそれでちょっと期待してたんだけどねw

とにかく本当に肉も野菜も海産物も美味かった。



ダイアモンドヘッド
海以外だと、ダイアモンドヘッドを登ってみたり。

結構きつかったですね。


でも、途中で二の腕が太股ほどもあるゴリゴリマッチョなお父ちゃんが娘を片腕に抱えてニコニコしながら平然と登ってたりして。

同じ筋肉質な体でも日本人とは大違いなんですよ、最高にファンキーでかっこよかったです。


あ、同性愛者ではないですよ?



パールハーバー
これはパールハーバー、真珠湾での一枚。

空に聳え立つアメリカ国旗がなんとも雄雄しくてつい。

でも湾だから海ですね、サーセン。


ここは軍艦やら潜水艇やらあるので、未だに海軍の管理下にあるんですね。

私は行きませんでしたが、実際に戦艦や潜水艇の上を歩くこともできるらしいです。



ハイウェイ
オープンカーをレンタルしてドライブも。

ハイウェイ、いわゆる高速道路が無料なので、料金所などもなく、気付くと「あれ?これハイウェイ登ってない?」ってなりますw


ちなみに車はクライスラーのなんかでかいやつ。

アメリカだから道路も広いだろうと思ったら案外そうでもなく、車が大きかったので苦労しました。


自分側の車線、左ハンドルなんで左側なんですけど、日本の感覚で車線と距離取ってると右側ぶつけますw

かなり左に寄せた感じで走りましたね。


でも、電子制御スロットルやオートマミッションのマニュアルモードは、断然日本の方が性能が良かった!

アクセル揉んでもまともに反応しなかったり、レバー操作して3テンポくらい空いてシフトされたりとか、あれ日本で同じ感じで出したらクレーム物ですw



ホテルの朝焼け
これは泊まっていたホテルからの眺め。

観光地のビル街ですが、朝焼けを受けている感じが意外と悪くなくてパシャリと。



射撃場
実銃の射撃場に行ったりもしました。

室内ですが、20メートルほどレンジがあったので十分楽しめました。


いろいろ撃ちましたが、45口径ハンドガンや、44マグナムのリボルバーは凄かったですね。

特にマグナム、紙の的を抜けた穴を見ただけでも、貫通力が違うのが分かるくらい。


ちなみに私はオートマティックよりリボルバーの方が上手かったですねw

スタッフの人と仲良くなって、お土産に薬莢を数個貰ったりして、楽しかったです。



野生の鶏
これは野生のニワトリ。

人慣れしてるし、かなりあちこちにいるんですよ。


なんでも昔、闘鶏が流行っていたそうなんですが、禁止された際にみんな逃がしてしまったらしく、それが野生化しているそうです。

あとハトも多かったんですが、灰色はほとんどおらず、みんな白かったですね。



ロコモコ丼
食事もいろいろ楽しめました。

これは日本でも有名になっているロコモコ丼。


別に何てことない、ご飯の上にハンバーグ乗せてデミグラスかけて目玉焼き乗っけただけで、日本でもいくらでもできるんですが、一応名物だし食べてきました。

味はご想像の通りでしょうが、おいしかったですよw


そういえばハワイはご飯を普通に出してましたし、ベチョベチョだったり硬かったりすることもなくおいしい白米でした。

スパムというランチョンミートに味付けをしてご飯に乗せて海苔を巻いた、スパムおにぎりなるものもあちこちで売っていて、元からか日本人が多いからか分かりませんが、米文化もある程度ありましたね。



ステーキ
これはステーキハウスで食べたステーキ。

私の手、18センチくらいで特別大きいわけでもなく、肉もあまり大きくないように見えますが、厚さが2センチはあろうかという超ボリュームw


それこそ筋張った肉々しい肉かと思っていたら、柔らかくてペロッと食べちゃいました。

店員さんもすごく対応が良くて、たくさんチップあげてきちゃいましたw



オニオンフライ
そして大量のオニオンフライw

なんとなく頼んでみたらとんでもない物が出てきましたねw


サクサクの衣やスパイシーなディップソースも良いですけど、玉ねぎがすごく甘い!

先ほどのバーベキューの話もそうですが、本当に野菜は美味いですね。



アブソリュートゼロ


ウルトラブルー
みんな大好き(?)モンスターエナジー、日本には売ってない種類が大量にありました。

コンビニなどにはスタンダードも含め4種類くらいですが、大きなスーパーなどでは10種類以上並んでたり。


濃い青のアブソリュート・ゼロ、柄から察するに絶対零度、超絶クール!みたいな感じなのかな?

これは日本の水色モンスターに似ていて、スッキリと飲みやすかったです。


水色の方はウルトラ・ブルー、こちらも雪の結晶みたいなものが描かれてますね。

こちらは何ともいえない、独特で、個性的な・・・正直マズかった!ww




こんなもんですかね。

いやー、楽しかったです。


でも、あちこち行くには日数が短く、遊ぶだけ遊びまわったって感じだったので、もう1日くらいのんびりできる日があったらよかったかな。

食事はピザやらホットドッグやら、いろいろ食べたかったのですが、連れのせいで肉ばっかり食べていたので、食べ物屋巡りなんかもしてみたいかも。



ドライココナッツ
帰り際に余ったドルで購入したドライココナッツ。

今はこいつをモソモソと食べながら忙しい毎日に戻っています。



出不精なもんであまり旅行などは行かないんですが、行ってみると楽しいものです。

今年中くらいには大型二輪の免許を取るつもりなので、そしたらちょくちょくツーリングにでも出かけてみましょうかね。


きっと日本にも楽しいところはまだあるはず。

地方の友人を訪ねて回るなんてのもいいかも。


そんな一時の安らぎを思い浮かべつつ、しばらくは人込みに埋もれる人生に戻るとしましょう。

あけましておめでとうございます。

今年もひっそりとやっていきます。


年越しは友人と外で過ごしました。

アンダー125初日の出ツーリング、つまり125cc以下の原付及び二種原付のみで初日の出を見にツーリングに行こうと。

まあこれは車検無し車両特有のトラブル続きで、開始早々中止になってしまったんですがw



250cc以下の二輪は車検がないので、自分で気にしてないとだめです。

自賠責切れ、ブレーキやタイヤの磨耗などはあるあるなので、たまに車両の状態を見てあげましょう。

タイヤやブレーキパッドの状態も、バイクなら簡単に見れますから。


チェーンの伸びやベルトの磨耗も乗ってれば普通にわかります。

シフトチェンジの時のショックや、加減速の反応が変わってきます。


以前、ドライブベルトが磨耗してベルト幅が狭くなった原付に乗らせてもらったら、125cc並の加速をしてましたw

逆に、最高速は50km/hくらいになっていましたが。



その後2日間は寝てばかりだった、と言うよりすっかり昼夜逆転してしまったので、今日からはもうちょっとまともに過ごそうと思います。

年末も近づいてきました、というかもう年末ですね。


師走とはよく言ったモンで、まだ学生の身とは言え、歳を重ねるごとに年末が忙しくなってきてる気が・・w



昨日は大掃除をしました。

今まではめんどくさがって大掃除なんてあまりやらなかったけど、今年は邪魔だな~と思ってた物がいくつかあったので、まとめて片付けてやりました。


一番多かったのは書類。

一枚一枚はペラペラでも、重ねてくといつの間にかトンデモない量になっているw


雑誌なんかもあちこちに置いているので、まとめて1箇所に。



次に多かったのは電池類。

この充電式バッテリ全盛時代に何故これほどの電池が、ってくらい。


しかしですね、音楽やら車関係やらやってると意外と使うんですよ、コレが。


音楽だと、私のメインベースはアクティブ回路なので9V電池を使ったりします。

エフェクターは外部電源も繋げられるものですが、演奏場所が限られたり立ち回りが面倒になるので、電池を使用することが多いですね。


特にアクティブベースは音を出していなくてもシールドを挿しているだけで待機電流の発生が多くなるらしいので、電池の消耗が早くなるそうです。

休日なんかに何かやりながら合間に弾いてるような状態ですと、ほぼ1日シールド挿しっぱなしなんてこともたまにあるのでちょいちょい交換しますね。


車の方でも、ペンライトやデジタルサーキットテスタなど、小物類にはちょいちょい使いますね。

ペンライトなんかは電池が切れてなくても、弱ってくると暗くなってしまうので使い切る前に交換したりだとか。



その他もろもろ、不用品を片付けていったのですが、出来上がったゴミ袋がなんとも恐ろしいことに。

大掃除ゴミ

め、目玉が・・・!


2年ほど前に買った馬の被り物が、経年劣化により下顎がボロボロになったのでゴミ袋に詰め込んだところ、横から強烈な視線を放っていました。

そんなに見ないでくれよ、お前はもう十分役に立ってくれたよ・・・。


このまま袋を縛ってゴミ捨て場に置きに行きましたが、ゴミ回収のお兄さん達ビビったかな・・・w



なんだかんだでたくさん捨てたけど、あんまり部屋は片付いていないというオチ。

もうちょっとキレイにしたかったけど、今日が年内のゴミ回収最終日だということに昼過ぎに気付いて、急いでやったので仕方ないね。



さて、日が昇ったら有名な某大型物販会に友人を送り届けなければいけません。


私は興味がないわけではありませんが、弦やらガソリンやらでお金に余裕がない上に、人込み嫌いだし、辛い思いしてまで行くほどの興味はないので行ったことがありません。


好きなサークルや作品でもありゃ別なんだろうケド、熱しにくく冷めやすい私の心を揺るがす作品はそうそう無いもんでw


ま、私も弦楽器をぶっ叩くオッサン共と、ガス燃やして移動するだけの鉄の塊にお熱なんで、変態具合では負けてないと思いますがね。


ベーシストもラリー好きも変態が多いって有名ですしw



さてさて、早朝ドライブに向けて体を休めるとしますかね。