イタリア×オーストラリア戦が今終わりました。前半はイタリアの攻めをオーストラリアが守り抜き、ほぼ互角の勝負。後半退場者を出し、1人少ないイタリアを攻め立てるオーストラリア。得点も時間の問題かと思われたが、両チーム得点なく、後半ロスタイムに突入。そこで、これまで攻めつづけられていたイタリアが反撃。そして与えられたPKが決まり、イタリアの勝利が決まった。
流れの中での得点がなく、見方によっては地味な試合かもしれませんが、これも好ゲーム。イタリアの堅守が光った試合でした。また、オーストラリアも体を張った守備・厚みのある攻撃と力を出し切り、延長に入ったら恐らく勝っていたのではないかと思われます。それだけにアンラッキーだったというところでしょうか。9分で日本を負かしたオーストラリアは、ワンプレーでイタリアに敗れました。
それにしても、ヒディンクは本当に素晴らしい監督です。ぜひ日本にも来て欲しい。どんな采配を振るうか見せてもらいたいですね。
《昨日の結果・宝塚記念》
ディープインパクトが貫禄のV。2着はナリタセンチュリーでした。京都巧者が好走するであろうとは踏んでいましたが、さすがにこの馬までは手が伸びず。長期休養明けを一戦叩いてここに出走。振り返れば京都でゼンノロブロイと好勝負をした事もある馬ですからね。好走の可能性ははらんでいたといえるでしょう。3着バランスオブゲームは道悪巧者。雨中の中山記念を逃げ切った事を考えればこれも好走は予想できました。
今回の敗因は格を重視しすぎた事でしょうか?リンカーン・アイポッパーあたりが中心だったのはそういった理由ですからね。思いのほか馬場が悪かったのも敗因です。
さ、来週からはローカル戦だ。