被災された皆様、こころからお見舞い申し上げます。




かとけんも仙台出身です。



まだ連絡がとれない友達が多数います。
両親・兄の家族が無事で、本当に神様に感謝しております。



日本中から被災地に行っている自衛隊の皆様、
警察署・消防署・電力会社・水道局・ガス局・原子力発電所・建設会社・
医療関係者の皆様、世界各国から救助に来ている皆様、
災害ボランティアの皆さん、地震・防災・津波・原発・鉄道関係・
危機管理に関する技術・研究員の皆様、各市町村役所の皆様、
各市町村の消防青年団の皆さん、


危険に身を呈して寝ずに救助に携わっていただき本当にありがとうございます。
心から感謝しております。 


そしてKAZUさんありがとう!!あなたの姿には心から感動しました。
涙がとまりませんでした。




お世話になった方々、恩師、先輩、後輩、家族、実家、親戚に

恩返したいところですが、

わずかな義援金しかつのれない何もしてあげられない無力な状況です。

日を追うごとに精神的にも、肉体的にも参る心苦しい状況とは思いますが

復旧に向けて、皆様、体に気をつけて上を向いて家族、友人と力を合わせて

頑張って下さい。そして小さい子供達を守ってあげてください。




東京にいる私よりも仙台や被災地にいる方のほうが、心が折れそうになると思います。

心は見えませんが心づかいは見えます。思いは見えませんが思いやりは見えます。

どうか強い心を持って家族・親類・友人たちと一丸となって頑張ってください。






東京にいる方々へお願いです!!




皆様はいつもとかわらずにいてください。
当たり前の事を精一杯やってください。


地元の新聞は震災があっても、毎日、新聞を発行し続けてます。
社員が揃わなくても、みんなの手元に届かなくても。
でもそれを続ける事が最高の支援だからです。見た人にとってはこれほど
励まされることはない。



だから営業自粛や飲みに行ったりするのをやめないでください。
みんなが復興モードで消費をやめれば経済が悪化し、
現地に支援が届かなくなります。

節電でもローソクで営業しているレストランもあります。
そういうレストランを満席にすることが今できる最大の支援です。




ボランティアに参加したい人も多いかもしれません。
かとけんも仙台に行きたいです。。。



阪神淡路大震災を経験した人から聞くと、
ボランティアが被災地に入れば、その分食料や寝る場所が必要になり、
被災地のニーズに合わない援助物資は下手をすれば
ゴミと化す恐れがあります。


自家用車を繰り出せば、
緊急物資の輸送に必要不可欠な道路のスペースを占拠しかねない。

緊急事態に現地で役に立つ人間は、

自衛隊や消防、医療従事者など特殊な訓練を受けた人間だけであり、

素人は足手まといになりかねません。




今は、節電、寄付を行うことと、普段の生活を続ける事が

復興支援につながります。




地元を励まそうと思ってみんなに連絡を取り、
現地の人達からのたくましい声や自分たちが大変なのに
かとけんの仕事を気遣うところなど、逆に励まされてしまいました。


現地の人が復興に向けて、
元気に頑張っているのに、負けてられません。

とにかく今できることを元気に精一杯やりましょう!!



非常識な記載がありましたらご容赦ください。


かと☆けん