ストレスのない人生を | 夜明けの来ない朝はない。

僕の知り合いの知り合いに(ハッキリ言って知らない人だ)75歳という高齢ながら現役でがんばっていらっしゃるコンサルタントの方がいる。聞くところによるとストレスが全くないそうだ。それもそのはず、仕事のモットーが嫌な仕事は請けない、嫌な奴とは仕事しない、安い仕事は請けない、だとか。そんなワガママ?が通ってしまうのだからおそらくスゴイ人なんだろう。これが独立の醍醐味なのかもしれない。


きっと組織に属している以上は何かしらのストレスと上手に付き合っていかなければいけない。不特定多数の価値観や性格を持った人たちと誰もが仲良しであるはずがないのだ。あまり喜ばしいことではないが、なんだかわからないけど生理的に受け付けないという人もいるだろう。こういうことに対してあーだこーだと考えるのは時間の無駄というものだ。


それでも僕はなるべくストレスのない人生にする。したい、じゃなくて、する。この話題を出すのはネット上で二度目だけど『鯛と鱒の話』を今日のブログの締めとしよう。鯛という字は周ると書く。これすなわち「~したい。」という言葉は結局グルグル周るだけで実現しない。これに対して鱒という字は尊ぶと書く。これすなわち「~します。」という言葉を尊び実現に向けて努力する。だから叶う。という話。~なるほどね^^と思ったでしょ?


あ・・・そういえば、僕のブログの副題が「~ありたい。」になってるな。「ある。」に変えておこうっと。