独立起業・準備編40:ポジショニングを検討する3つのステップとは?
こんにちは!
戦略企画ドットコム
の三宅です。
前回は、ポジショニングに関するお話をしました。競合があまりいない、自分独自のポジションを探すことができれば、競合と戦わずして勝つことができます。
一方、競合がたくさんいるポジションを選んでしまうと価格競争に巻き込まれてしまいます。なので、以下の3つの条件を満たすポジションを探しましょう というお話でした。その3つの条件をもう一度整理すると、、、
1.競合他社がいない領域
2.見込み客の悩みや欲求がまだ満たされていない領域
3.あなたの強みが十分活かせる領域
でしたね。
競合と比較されることなく、あなたしかそのニーズを満たすことができない、そんなポジションが見つかると最高です。そこで本日は、具体的なポジションの探し方に関して、私の事例を交えながら紹介したいと思います。
●ステップ1:参入する市場を決める
例えば、私の場合は、「中小企業向けのコンサルティング」になります。この上位市場は、「コンサルティング」という市場になりますが、大手企業は私の見込み客になりませんので、”中小企業”向けとなります。
ちなみに大手企業向けのコンサルティングは、有名な大手コンサルティング会社が市場を形成していますね。
●ステップ2:コンサルティングのテーマを決める
中小企業向けのコンサルティングと言ってもいろんなテーマがあると思います。例えば、
・売上アップに関するテーマ
・コストダウンに関するテーマ
・IT関係のシステムに関するテーマ
・見込み客の集客に関するテーマ
・営業に関するテーマ
などなど、細分化すればどんどん絞れると思います。ちなみに私の場合は、”業績アップ”というテーマにしています。一見すると、幅が広すぎると思われるかも知れませんが、自分の強みが最も活かせるのは単なる売上アップや営業に関することではないので、あえて”業績アップ”に関する戦略コンサルティングという難易度の高いテーマにしています。
●ステップ3:見込み客を絞る
中小企業向けの戦略系業績アップコンサルティングでは、まだポジションが広範囲です。そこで私の場合は、対象となる見込み客を絞っています。例えば、こんな感じです。
・営業やマーケティングが苦手な技術系出身の経営者
・創業10年以上(年齢は、40代以上)
ここから、更に絞り込むのですが長くなりそうなので、続きは次回にしたいと思います。次のブログは、かなり重要なので、見逃さないようにして下さいね。
●追伸:コンセプトを考えるには、以下のレポートが参考になると思います。
”泥臭い営業”が嫌いな技術系出身社長に最適
「理系的アプローチで業績アップする方法
」
方程式は「戦略×実行×インターネット」
こちらより無料でダウンロードできます。
⇒ http://www.strategy-plan.com/book2.html
関連記事:3C分析・戦略立案のフレームワーク(3C分析の事例紹介)
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