久しぶりに訪ねてみた。
かれこれ、4、5年・・・。

まだ、残ってました。

この間にリーマンショックが起こり、
独立した知人の会社が破綻したり、

スマホやSNSがメジャーになったり、

知人がライバル会社へ転職したり、昇進してたり、
円高が進行したり、
M&A(経営統合)がバンバン起こり
東日本大震災が起こり、
東電が国有化されたり、

それから・・・

自身も、様々な出会いや、
違った領域の経験、
そして成功、
屈辱、失敗などなども
味わい、
視野や知見を広めることでき。

片や
いろいろな意味で
日本(の企業、産業)って危ういのでは?
と感じる今日この頃。

「モチベーションが切れるとき」で閉じたつもりでしたが、
また、つれづれと書いてみたいと思います。
他の人が作った提案書見る。


「提案のポイント」としたら、

  何を検証するのか
  
  どう検証するのか

くらいは書くべき(当然でしょう)



てんこ盛りでは、スコープが無限、
自らリスクを持つものとなる
まさしく、Team。


このことを忘れてはならない。
特に、「上」の人間は。


戦コンと以外では、この意味合いの差が非常に大きい。
製品力の企業間の差が見えなくなっている今日この頃。

  (製品力のすばらしいものは、iPodやWiiくらい?)


価格争いにならないためにはどうしたら良いのか?

しかし、チャネルは量販店に握られている。


こんな中、家電メーカーを初めとして、
製造業自ら店舗を経営するモデルに各社注目しはじめている。
(Appleの成功が独走状態からかもしれない・・・)


こうした他社成功事例を見るのはいいが、気をつけるべきことは
「置かれた状況や出発点」が異なること。

DELLはCTOまたはBTOという最初から異なるビジネスモデルを、
Appleは、「量販店では、そもそもの価値が出せない」として、
Apple Storeを作り上げた。
「売る製品が(多くは)なかった」にもかかわらずだ。
それ故、逆に「顧客体験」を生み出したのかもしれない。

さらに、「箱」だけではないソフトを抱き合わせたことも成功要因。
そのために、スティーブ・ジョブズCEOは、
自ら、音楽会社を回り、楽曲の提供のお願いに奔走したという。


最初が肝心。
そして、先行者利益。
いずれも、今までになかったことをやってのけている。

ZAITEN(旧「財界展望」)8月号の特集記事。


 ●経営コンサルタント「ブランドに仕組まれた罠」
 ●マッキンゼー、ボストンコンサルティング、アクセンチュア、三菱総研…
  巨大ファームの「光と影」

など。

鵜呑みにする企業が会社を潰すなどの謳い文句。


まあ、定期的に、書籍やビジネス雑誌でバッシングを受けるわけだが、
今回はちょっと・・・。

まず、戦略コンサルに所謂「総研系」を入れて酷評している時点で、
「業界人」や「使い慣れた人」からすると、
違和感を感じたのでは。

また、「ブランドファーム」と称する大手・有名ファームのOBを追跡しているわけだが、

 (よく調べたね。
  ちょっと偏りある気もするけど。
  ベンダーをわざわざ一社入れたのは何故?)

アクセンチュア(旧AC)とAA(アンダーセン)を一緒に扱っているのも、
AC(在籍、出身)から見ると、
「一緒にするな」と感じているのではないでしょうか。


いずれにせよ、マッキンゼー、BCGのOBネットワークはさすが、という感じでしょうか。


それにしても、この特集を書いた二人のジャーナリスト、
藤木一氏と佐々木信哉氏。
略歴を調べてみたんだけど、ヒットしなかったんですが・・・。


同号では「MBA」についても批判している。
その記載者が元「英国ウェールズ大学MBAジャパンディレクター」と、
彼自身が酷評する「乱造された」「間違いだらけの」MBAの一つと
思えるから苦笑してしまう。

引用として、
あのヒトだなとピンときてしまう
「さる女性経済評論家」の肩書きである
「早稲田大学ファイナンスMBA」を挙げ、
「ファイナンスMBA」という学位は存在しない、とコメント。

まあ、コンサルの特集記事全般に比べて、
こちらの記事の方が、言っていることは正しいんだけど。
この業界、結構ストレスが溜まる。

その解消方法は、ヒトそれぞれだが、

以外と、TVドラマを観て過ごすヒトが多かったりして。

今は、予約録画もネットを通じてできるし、

 ・貯めて(タイマー録画して)見れる
 ・CMは飛ばして見れる
 ・ナイター延長などでも、切れない(自動更新)

便利、便利。


以下は、感想など。


月曜:
  
  CHANGE

  木村拓哉主演。
  一田舎の教師だった主人公が、国会議員であった父、その秘書兄の
  飛行機事故をきっかけに、国会議員となり、内閣総理大臣にもなってしまう。

  実際には「あり得ない」ストーリー展開なのだが、
  つい、引き込まれてしまう。期待を裏切らないからか?
  「皆と同じ目線で」政治をする。
  これって、政治に限らず、重要かも。

  それにしても、さすがフジの月9。キャスティングがすごい。
  総理の首席秘書官役の深津絵里。奇麗だし、いい味出してる。
  (近々、私生活で結婚とか。)


火曜日:

  絶対彼氏

  韓国ドラマのような命名? 原作は、少女漫画?
  主演 相武紗季、速水もこみち。
  理想の彼氏のアンドロイドと暮らす、
  パティシエを目指す洋菓子会社に勤める派遣社員の物語。
  
  内容は至極くだらないが、エンタ系としては楽しめる?


  おせん

  主演 蒼井優。原作は、モーニングか何かの漫画。
  原画は、あまり好きではないタッチだが、
  本ドラマは、ヒロインの蒼井優が抜群の演技で、
  天然系と色気により、いい味出してる。
  料亭の若女将とその料理人らが繰り広げるコメディ?

  それにしても、食べてみたいです、料理。うまそうです。


水曜日:

  ホカベン

  主演 上戸彩。これも原作は漫画?
  新米弁護士の上戸彩が、大手法律弁護士のプロボノセクションで繰り広げるドラマ。
  正義感が強く、「弱者救済」の手段として弁護士になった主人公の
  理想と現実のギャップに苦しむ姿を描く。

  タッチとしては、「ブラックジャックによろしく」系。
  出来の悪い主人公、または、実際の世界を「ウラ」から描く、といった。
  
  それにしても、これらの「コンサル」バージョンのドラマはないですね・・・。


木曜日

  ラスト・フレンズ

  主演 上野樹里、長澤まさみ(本当は逆なのかもしれないが、上野~の演技が最高)、
  瑛太ほか。
  性同一性障害の上野樹里が愛する友人の長澤まさみを守り、
  その上野を好きなアンチ・シスコン?(まだ明確には描かれていないが、
  小さい頃、実姉からイタズラをされ、それがトラウマになり、
  女性と付き合えないでいる?)の瑛太ほかが
  一緒に暮らすシェアハウスで繰り広げる純愛ドラマ。

  長澤は彼からDVを受け別れるが、ストーカーのように付き回され、
  その魔の手は、瑛太や上野の身にも振りかかる。
  
  いよいよ、来週、クライマックス。

  オープニングのテーマソングをカットしてまで、本編に投入してるほど、人気あり?
  ちなみに、オープニングには各キャストごとに英語が出て、表現されてました。

  Love:愛
  Liberation:解放
  Agony:(肉体的)苦痛
  Solitude:孤独

  でしたっけ・・・。


金曜日

  Around 40

  主演 天海祐希。40を直前に控えた女医の結婚をめぐるドラマ。
  最初はつまらん、と思ってたんですが、気兼ねすることなく見れます。
  
  主題歌の竹内まりや「幸せのものさし」はポップ調で楽しめます。
  (リリースは2003年のよう。音楽配信サイトでダウンロードできます。)


土曜日

  ごくせん

  主演 仲間由紀恵

  さすがに第三弾。ストーリーが前二作と酷似し、
  以前ほどの「水戸黄門」的痛快さを感じさせず。  


日曜日

  猟奇的な彼女

  主演 田中麗奈、草剛。韓国原作のリメイク。
  最初は観てたんですが、くじけてしまいました・・・・。
  ストーリーがいまいちか。
  
  それにしても、松下奈緒、身長高い(174cm)。
やや「眉ツバもの」の気がした時もあったが

あるヒトのことを信じ、この2カ月過ごしてきた。

(※ちなみに、変な「商売」にひっかかったわけではない。
  経済的損失はゼロ。
  だが、精神的ダメージは大きい。)

ヤキモキしながら、

時には、レスが遅く、

時には、マイナス印象を与えたり。

しかしながら、結果は実らなかった。


学んだことは何だろうか?

ヒトを見抜くポイントだろうか?

羅列すると・・・

 ・何でも知っているフリをする

 ・ハッタリをかましやすい

 ・調子が良い

 ・論理的におかしいところがある

 ・優位に立とうとする

などなど。

こう書くと、当たり前のことばかり。

何故、騙されてしまうのか?

いかなる時も、冷静沈着であることが重要なのだろうか?


コンサル、特に、戦コンの「紙」を作る際に言われた注意点を、ふと思い出した。

 「事実と、仮説と、推測(憶測)と、意見・感想を分けて書くこと」


すなわち、私生活において、
これを混合して受け止めていた、ということなのだろう。

すなわち、そのヒトの意見・感想を事実として捉えていた
ことになる。


反省である。
最近、嫌なことが続いている・・・

ヒト、もしくはそのヒトの言ったことをどこまで信用して良いやら。

見抜く力も必要だが、
プロフェッショナリズムが欠けているのではないか?
企業対企業、この業界でそんなことはあまりないけど、
ヒト対ヒトでは多過ぎる気がする・・・
騙し合いの商売ではないはずなのだが、
脚色しすぎでは?
その名はシグマクシス

 5月中旬に発表されるとしていた、三菱商事+RHJインターナショナルの
 合弁ICTコンサルティングファームの名称。
 CRCソリューションズに併合された
 マクシスコンサルティングに名称が似てる・・・
 
 サービスラインとか見ると、まさしくPwCコンサルティングの再興?
 続々、旧PwCの面子が集まるのでしょうか・・・



BAHが社名変更

 政府向けサービスと一般企業向けを分けて、
 ブーズアンドカンパニーとなる模様。