あるベンチャー系コンサルティング会社の社長と面談する。

メディアなどで前から顔は拝見していた。
しかし、どうも、二面性があるとあとでわかった。
表面上は、非常に温和で相手をヨイショするのが上手いようだが。

人って最終的には相性(ケミストリ)だなぁと、最近つくづく思うが、
後から、「合わない」と言われても・・・。
確かに、ビジネスだし、オーナー系というのはわかるが、
最初に言ってよ、という感じ。
時間の無駄です。

まあ、「戦コンなんだらか、そのくらい見抜けよ」とも言われてしまいそう。
外資系のサーチファーム(ヘッドハンター)と会った。

このところこういう機会が増えているのだが、
どう見つけてくるのだろう。
おそらく、セミナーなんかの参加名簿や
同業間で転売なされていると推測する。
「守秘義務上、紹介者をお教えすることはできません。」
これは、守秘義務ではなくて、やばいからなのでは?

今回も、「是非、ご紹介したいポジションがございまして」という
誘い文句に乗ったわけだが、
時間を有効に使うため、また、
むやみに個人情報を与えないために、
事前にスクリーニングをすることにしている。

プロの目からみて、どんなキャリアプランやゴールがあるか?
簡単な略歴と自己分析を事前にメールを投げ、
その回答内容を見て、会う、会わないを決めている。
今回、会社名もそこそこしれているので会うことに決めた。

話が進む中、「実は、紹介できなくなりまして」と言う。
すかさず「個人情報を与えたのに何故でしょうか。フェアじゃないですね」と言うと、
過去に勤務していたコンサル会社であった。
まあ、これは偶然だとしても、
一般に公開されており、自由に応募できるポジションを持ってきて
お勧めというのはいかがなものか。

この業界、以外と狭く、私もいろいろな人脈がある。
紹介してもらわなくとも、結構内部の情報って知っているんだけどな。
そりゃ、コンサル業界担当だとしても、長年その世界に居なければ、
わからないことありますよ。
知ったかぶりはしない方がいいと思います。


結局、収穫ありませんでした。
この道何十年という営業本部本部長と面会した。

はっきり言われたが、コンサルが嫌いらしい。
言うことを達成したり、成果を出したコンサルを見た事がないらしい。
また、自分が居た超大手有名企業では、外部コンサルを一切使わないという。
彼の転職数は十数回。

彼にとって、コンサルとは、
●初めてでも、「専門家」ですと言う
●できないことを口実をつけて実行しない
●×をつける
という人種らしい。
一方、一般事業会社では、×はつけれない、
できなくてもコミットしなくてはならない、との弁。

よせばいいのに、次のように答えた。
業界知識は、その道何年の人の方が詳しく、そこで価値を出そうとは思いません。
無論、最低限の業界知識は短期で詰め込みます。
我々の価値は、
●別の角度や視点から見ること
●高い位置から全体を俯瞰すること
●同じものを一回ばらして再構築すること
●複雑なものを簡略化し、構造化すること
●事実ではなく、示唆や先を見通し示すこと
です。
成果の定義にもよりますが、
「実行支援」のみが成果ではないと思います。
マネジメントの方には、社内の人間に相談できないこともあれば、
自らの仮説やアイデアを検証したり具体化されることを望まれる場合もあります。
顧客満足は追求しますが、迎合せず、できないことはできないと言います。


違う??
前にも書いたっけ??

このところ物覚えが・・・・

戦コンをやっているとよく言われるのが
「紙だけ書いてバイバイ」みたいな。
で、最近では「実行支援」までやりますを標榜してるところが多い。
コスト的には絶対見合わないのだけど。

自分が標榜しているのは、
その紙で人の心を動かしたり、具体化したり、仮説を検証してみせたり、というもの。
カミ技だ。
たかが紙、されど紙。

これも充分な「成果」だと思うのだが、
「変革系」、「実行支援系」、「再生系」には物足りないようだ。
恣意的ではないかとも思われたヤツの2回目が来た。

FBによると、今回は上出来だったよう。

前のFBが何故そうなったのかはよく知らんが、

恐らく、若干の恣意が入っていたのではないか。

所詮、この世界、こんなものよ。
遠いので疲れました。

それにビルが判りにくい。

名前は格好良いのだけど。このエリアもだいぶ変わったものだ。

昨日まで、Case対策を、久々にみっちりしていったのだけど

期待外れだった。これは、作文だよ・・・

オフィスも、論外か・・・
知人の紹介で人と会う。

中々軽快。

ただし、やっぱり合わないのだろうか。

The Firstにはなれない・・・

ここも、まあ、ちょっとしられている組織体。

メディアで見た某戦コン経験者が出てきて喋り始める。

「私も、○○の経験があるんですが・・・」
といっても一年だろ、と内心で思う。

てきぱきとAGENDAが進む一方で、不信が漂う。

これは何故?

Prejudice?
あまり招かれていないな、と感じる時がある。

それなら、呼ぶな、と思いつつも応えている。

これはきっと情報収集だと思われる。

業界では、初老っぽい二人。

やはり、雰囲気が違う。

こなきゃ良かった・・・
戦コンとかコンサルティングの次なるキャリアとは何か?

一般的には、一般事業会社へ戻るというもの。
ただ、これも現在ではそう簡単ではなさそうか。
有名戦コンならまだしも、現在はパイも縮小している気がする。
するとStayするか。
ただ、これも一昔前と比べるとSeniority System。
Promotionしようにも、Postが不足している。
戦コンをCareer Ladderの一部と見ず、Businessとして見るとおもしろいかも。

今、話題の企業が入る某有名ビルへ行ってきた。

VBとして、おもしろそうではあるが、ちょっと怪しい。
そこに惹かれる自分もいる・・・