
「びゃくやこう」
東野圭吾(ひがしのけいご)のサスペンス小説。
TBS系で06年1~3月にドラマ化される。
ちなみに、「白夜」とは、北極等で太陽が地平線以下に
沈まず、夜なのに薄明るい夜を指す。(だったと思う。)
Worldwide Meeting。
飛行時間○○時間。
こんな時でもないと、
読めないので、買って読むことにした。
でも、一年前だからなぁ、ベストセラーで1位になってたのは。
(ちなみに、今は「華麗なる一族」。
うーん、TVドラマの影響はすごい!!)
文庫本あるかな?
あった!
うん?前見た表紙と違うぞ!
「綾瀬はるか」(の写真)だったはず!
何軒かの書店を探して(オレってバカ?)
やっと見つけた!!
余談はさておき。
読破!!!!!
この文庫本、分厚い。だから1,000円もする。
いろんな寸評で読んだ。
東野圭吾のサスペンスは質が高いとか、
ドラマ化に際しても、本人が無理、と言っていたとか。
その意味するところがわかった。
テレビでは、
主人公二人の接点が、非常によく描写されているし、
登場人物の関係が非常に明快だ。
しかし、小説では、
この接点が全くなく書かれている。
二人の会話が全くないのだ。
伏線を読んでいかないとつながらないところも多い。
なるほど・・・。
今回は全く、戦コンに関係ない話でした。(いつもか・・・)
こんな「なるほど!」とクライアントをうならせるコンサルを
私はしたい。