少人数だと属人的。
とは言え、
使える、できるヤツに頼むのが一般的。
内容も知った間柄だから、
何を頼んだか、わかってもらえることが多い。
大規模だと情報システム化。
全然知らない人から、いきなり依頼が来る。
どうやって探したかというと、
マッチングシステム(派遣とか結婚相手紹介に近い?)で
ランクとか、得意領域とか、稼働状況とかでリスト化される。
困ったことには、
何をやって欲しいのか伝わらないことが往々にしてある。
そりゃそーだ。
言葉の定義も異なるくらいだから。
大規模であるが故にそのバックグランドは多彩。
業界経験があれば、「コンサル」になれる
(正しくは、コンサル会社に入れる)
時代なのだから。
とは言え、
使える、できるヤツに頼むのが一般的。
内容も知った間柄だから、
何を頼んだか、わかってもらえることが多い。
大規模だと情報システム化。
全然知らない人から、いきなり依頼が来る。
どうやって探したかというと、
マッチングシステム(派遣とか結婚相手紹介に近い?)で
ランクとか、得意領域とか、稼働状況とかでリスト化される。
困ったことには、
何をやって欲しいのか伝わらないことが往々にしてある。
そりゃそーだ。
言葉の定義も異なるくらいだから。
大規模であるが故にそのバックグランドは多彩。
業界経験があれば、「コンサル」になれる
(正しくは、コンサル会社に入れる)
時代なのだから。
職場ではなく、自宅とか、その他の場所で働くこと。
IT系はクライアント先常駐が当然だから、
常にOff Siteなのかもしれないが、
戦略系が常駐することはあ まりない。
職場で煮詰まったときには、場所を換えてみるのも一手。
特にチームミーティングがなければ、自宅でも良いし、
出勤前にスタバで一服し、カフェインで「覚醒」させるとか。
たまには日経新聞とかが主催する大きめのセミナーに出て、
巷で話題になっているテーマとか、その反響を見てみるのも良い。
書店で、膨大な情報に埋もれ、知的好奇心をそそってみるのも良い。
全く異なる分野の本、関心の湧いたタイトルに目を通してみることも。
提案前、特に論点、シナリオやフレームワークを考える時、
有効かも。
IT系はクライアント先常駐が当然だから、
常にOff Siteなのかもしれないが、
戦略系が常駐することはあ まりない。
職場で煮詰まったときには、場所を換えてみるのも一手。
特にチームミーティングがなければ、自宅でも良いし、
出勤前にスタバで一服し、カフェインで「覚醒」させるとか。
たまには日経新聞とかが主催する大きめのセミナーに出て、
巷で話題になっているテーマとか、その反響を見てみるのも良い。
書店で、膨大な情報に埋もれ、知的好奇心をそそってみるのも良い。
全く異なる分野の本、関心の湧いたタイトルに目を通してみることも。
提案前、特に論点、シナリオやフレームワークを考える時、
有効かも。
近視眼にならずに。
この職業を長く続けていたり、
一つのケースに長くエンゲージしていると
当初の目的や論点が見えなくなってくることがある。
その時は、
一歩下がって、
客観的に事象を見るか、
一歩登って、
全体を見渡す必要がある。
時間軸を遡って、
そもそもの目的、論点、仮説は
何だったのかを振り返ることも
できよう。
「どうすれば、クライアントは喜ぶのか?」
「どうすれば、クライアントを喜ばすことができるのか?」
通勤する電車でもそうだ。
座って、前に人が多く立つと、
反対側の席に座っている人は見えない。
外の景色を見ることもできない。
立ち上がれば(視点を高く持ち、近視眼にならないようにすれば)、
遠くの景色も見渡せよう。
この職業を長く続けていたり、
一つのケースに長くエンゲージしていると
当初の目的や論点が見えなくなってくることがある。
その時は、
一歩下がって、
客観的に事象を見るか、
一歩登って、
全体を見渡す必要がある。
時間軸を遡って、
そもそもの目的、論点、仮説は
何だったのかを振り返ることも
できよう。
「どうすれば、クライアントは喜ぶのか?」
「どうすれば、クライアントを喜ばすことができるのか?」
通勤する電車でもそうだ。
座って、前に人が多く立つと、
反対側の席に座っている人は見えない。
外の景色を見ることもできない。
立ち上がれば(視点を高く持ち、近視眼にならないようにすれば)、
遠くの景色も見渡せよう。
ついに勝負ついたか?
本日、松下電器産業は
VIErAの新型10機種を発売すると発表した。
実際の市場投入は4月下旬。
いつもの春先のモデルチェンジと思いきや、
なんと世界初42VのフルHDモデルが含まれているではないか!
確か昨秋では50Vを発売し、ここが限界、小型化は難しい か、と
思っていたのだが。
液晶TV陣営は、既に42V以上でもフルHDモデルを続々と投入。
42V以上での高画質化戦争がPDP陣営と火蓋を切ると言われていた。
あるビジネス雑誌では、
既に、「日立と東芝は負け」という見出しも載っていた。
確かに、日立は。
50VでのフルHDを今春発売といっていたが、
目玉は別のよう。
相変わらず「プラズマで録画」は健在のようだし、
そのユニットの着脱を「売り」に転換したらしい。
HDDユニットが着脱できてもあんまりメリットないような
気もするのだが・・・
それにしても日立のHDのマーク、
色や形がフルHDと混同しそうで、迷惑。
本日、松下電器産業は
VIErAの新型10機種を発売すると発表した。
実際の市場投入は4月下旬。
いつもの春先のモデルチェンジと思いきや、
なんと世界初42VのフルHDモデルが含まれているではないか!
確か昨秋では50Vを発売し、ここが限界、小型化は難しい か、と
思っていたのだが。
液晶TV陣営は、既に42V以上でもフルHDモデルを続々と投入。
42V以上での高画質化戦争がPDP陣営と火蓋を切ると言われていた。
あるビジネス雑誌では、
既に、「日立と東芝は負け」という見出しも載っていた。
確かに、日立は。
50VでのフルHDを今春発売といっていたが、
目玉は別のよう。
相変わらず「プラズマで録画」は健在のようだし、
そのユニットの着脱を「売り」に転換したらしい。
HDDユニットが着脱できてもあんまりメリットないような
気もするのだが・・・
それにしても日立のHDのマーク、
色や形がフルHDと混同しそうで、迷惑。
首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券。
本日の日経新聞では、「うれしい誤算」と。
09年末時点での発行枚数800万枚が目標であったが、
3月18日導入後、わずか4日目で100万枚を突破。
4月2日 時点で、217万枚。
発足前に400万枚を準備、秋に100万枚追加の予定であったという。
にしても、反面、使えないことも多い。
こんなサイトもある。
個人的には:
1.神奈川県へのバス導入は平成20年
電車Mo、バスMo、と宣伝する割には、
バスへの導入は東京都のみらしい。
何でも、対応機は1台70~80万円し、
バス会社にとっては財務負担が大きいらしい。
2.発行が遅い
オートチャージのためにはクレジットカードが必要だが、
各社がここぞとばかり、
各関連カード会社の会員を募っている。
何でも、最初にオートチャージを選択しないと
あとからの機能追加は不可という。
で、発行までの期間は?
なんと、4~5週間
意味ない・・・
本日の日経新聞では、「うれしい誤算」と。
09年末時点での発行枚数800万枚が目標であったが、
3月18日導入後、わずか4日目で100万枚を突破。
4月2日 時点で、217万枚。
発足前に400万枚を準備、秋に100万枚追加の予定であったという。
にしても、反面、使えないことも多い。
こんなサイトもある。
個人的には:
1.神奈川県へのバス導入は平成20年
電車Mo、バスMo、と宣伝する割には、
バスへの導入は東京都のみらしい。
何でも、対応機は1台70~80万円し、
バス会社にとっては財務負担が大きいらしい。
2.発行が遅い
オートチャージのためにはクレジットカードが必要だが、
各社がここぞとばかり、
各関連カード会社の会員を募っている。
何でも、最初にオートチャージを選択しないと
あとからの機能追加は不可という。
で、発行までの期間は?
なんと、4~5週間
意味ない・・・
モノづくり。
最近、書店や新聞、雑誌等で
やたら目につくようになった気がする。
そして、「イノベーション」も。
これはどう捉えたら良いのだろう?
「業績回復」による日本の強みをデモンストレートする動きなのか?
それとも、
このままでは、日本の製造する力は
新興諸国を含めた海外勢にやられてしまうという
「警鐘」なのか?
そもそも、よく目にするようになった
「モノづくり」とは何なんだろうか?
製造業?
IT?
競争力?
生産性?
果たして日本が世界に誇れる強い産業とは何だろうか?
ここに日刊工業新聞がNTTレゾナント(gooリサーチ)と共同で実施した
日本のモノづくりに関するアンケート調査結果(2005年8月)
がある。
やや時期が古いが、若干の違和感もあり。
これによると、日本の強い産業は
・自動車
・家電
とある。
確かに、弱くはないが、
勝ち組と負け組みがはっきりした業界。
最近、書店や新聞、雑誌等で
やたら目につくようになった気がする。
そして、「イノベーション」も。
これはどう捉えたら良いのだろう?
「業績回復」による日本の強みをデモンストレートする動きなのか?
それとも、
このままでは、日本の製造する力は
新興諸国を含めた海外勢にやられてしまうという
「警鐘」なのか?
そもそも、よく目にするようになった
「モノづくり」とは何なんだろうか?
製造業?
IT?
競争力?
生産性?
果たして日本が世界に誇れる強い産業とは何だろうか?
ここに日刊工業新聞がNTTレゾナント(gooリサーチ)と共同で実施した
日本のモノづくりに関するアンケート調査結果(2005年8月)
がある。
やや時期が古いが、若干の違和感もあり。
これによると、日本の強い産業は
・自動車
・家電
とある。
確かに、弱くはないが、
勝ち組と負け組みがはっきりした業界。
2007年1~3月期の個人的所感。
「今週、妻が浮気します」
「夫婦とは何か?」
コメディの中にシリアスさがあり、
結構はまってました。
石田ゆり子って、
もう浮気妻の
イメージがついてしまっているのでは?
ともさかりえ が結構いい味出してました。
ドラマの毎回最後に出てくる「格言」もよかった。
実際にOKWaveってあったんですね。
「華麗なる一族」
何が華麗かは最後まで分からなかったんですが。
TBSが威信を賭けて制作したのは伝わってきました。
キャストも蒼々たるメンバーでしたし。
(相武紗季さんの違ったイメージが見れてよかったです)
以前、フジTVが開局何十周年で記念制作した
「白い巨塔」に雰囲気が似てましたが。
最後に自分の息子であったと判明したのですが、
それでは、多岐川裕美演じる料亭の女将が
死の間際に書簡で伝えたことは何だったのでしょうか?
茶番です。
「ハケンの品格」
初回見て、つまらなかったのですが、
途中からまた見始めました。
おもしろいじゃん!
視聴率も高かったようですね。
篠原涼子の役作りがはまってました。
正社員 VS 派遣というテーマも今までなくてよかったです。
企業が派遣を活用しているという時流にも乗ったのでしょうか。
※ちなみに、今妻、ハケン、きらきら研修医は、ブログが原作のようです。
「えらいところに嫁いでしまった!」
仲間由紀枝が主演じゃなければ、見なかった。
毎回、展開が同じでストーリーはつまらず。
キャストでもっていたドラマ。
さほど視聴率が高くなかったせいか、
早々、9回か8回で終わってしまった。
「今週、妻が浮気します」
「夫婦とは何か?」
コメディの中にシリアスさがあり、
結構はまってました。
石田ゆり子って、
もう浮気妻の
イメージがついてしまっているのでは?
ともさかりえ が結構いい味出してました。
ドラマの毎回最後に出てくる「格言」もよかった。
実際にOKWaveってあったんですね。
「華麗なる一族」
何が華麗かは最後まで分からなかったんですが。
TBSが威信を賭けて制作したのは伝わってきました。
キャストも蒼々たるメンバーでしたし。
(相武紗季さんの違ったイメージが見れてよかったです)
以前、フジTVが開局何十周年で記念制作した
「白い巨塔」に雰囲気が似てましたが。
最後に自分の息子であったと判明したのですが、
それでは、多岐川裕美演じる料亭の女将が
死の間際に書簡で伝えたことは何だったのでしょうか?
茶番です。
「ハケンの品格」
初回見て、つまらなかったのですが、
途中からまた見始めました。
おもしろいじゃん!
視聴率も高かったようですね。
篠原涼子の役作りがはまってました。
正社員 VS 派遣というテーマも今までなくてよかったです。
企業が派遣を活用しているという時流にも乗ったのでしょうか。
※ちなみに、今妻、ハケン、きらきら研修医は、ブログが原作のようです。
「えらいところに嫁いでしまった!」
仲間由紀枝が主演じゃなければ、見なかった。
毎回、展開が同じでストーリーはつまらず。
キャストでもっていたドラマ。
さほど視聴率が高くなかったせいか、
早々、9回か8回で終わってしまった。
最近凝ってること。
スーパー銭湯。
家の近くとか、
はたまた車でちょっと遠出とか、
週ごとに違う場所に行っている。
特に、露天が気持ちいい。
屋内と違って、空気の冷たさとお湯の温かさが
非常に心地よい。
これまでは、30分程度で出てしまっていたのだが、
最近は、90分程度粘る。
そして出てからは、マッサージ。
これまで、肩は全くこらなかった性質なのだが、
最近は
「結構、こってますね」と言われ放題。
歳かな・・・
スーパー銭湯、
結構、癖になるかも・・・
スーパー銭湯。
家の近くとか、
はたまた車でちょっと遠出とか、
週ごとに違う場所に行っている。
特に、露天が気持ちいい。
屋内と違って、空気の冷たさとお湯の温かさが
非常に心地よい。
これまでは、30分程度で出てしまっていたのだが、
最近は、90分程度粘る。
そして出てからは、マッサージ。
これまで、肩は全くこらなかった性質なのだが、
最近は
「結構、こってますね」と言われ放題。
歳かな・・・
スーパー銭湯、
結構、癖になるかも・・・
地獄のような日々が取り合えず一段落した。
これまで数多くのケース、
様々な業界の、規模の顧客に対しコンサルティングを実施してきたが、
今回は、かなりしんどかった。
思い起こしてみて、
これまでも似たようなケースとの共通点を考えてみた。
1.課題整理
問題を構造化して、課題を抽出する作業。
コンサルティングでは当たり前のプロセスかもしれないが、
この問題の量が多い場合と、
構造化するための方法に顧客がこだわる場合。
これはかなり紛糾しやすい。
例えば、数多くのステークホルダーに対し
インタビューを実施し
コメントを忠実に再現するとか、
構造化の階層化を多く要求されるとか、
論理性に非常にこだわるとか。
論理もある程度必要だとは思うが、
課題の構造化、ある軸を設定して分類していくわけだが、
非常に定性的な紐つけの場合が多い。
構造上、因果関係が1対1となることも少なく、
大半は、1対N、N対Nのような関係になる。
恐らく(立証はできないため)、
「これが一番効いてくるであろう」という感じで
構造化する場合が多い。
課題の抽出に当たっても
「まずは、調べてみましょう」というスタンスではなく、
「○○は××か?」のような問い(Issue)に対し、
YESまたはNoという回答(仮説)を検証するためとか、
課題を解決するための方向づけを明示、確認にするために
必要とするべき。
構造化自体にクライアントがこだわり過ぎる場合は
非常につらくなる。
2.事例収集
何のために事例収集をするのか?
これも仮説検証のために尽きる。
このことをクライアントがわかっていないと、
まず、事例としての適合性がわからなくなる。
そして、事例自体を見つけることができない。
分類化のため、と主張するクライアントも最悪だ。
帰納法なんて活用できやしない。
ベストプラクティスと言われたら、
最悪極まりない。
稀少だからこそ、ベストプラクティスであり、
意味を成す。
数多く集め、そこから帰納法的に
最善策を見つけようとしたら、
どれだけの数をそろえなければならないのか。
範囲(業界や地域)に関して限定されていれば
絞りやすくなろうが、
業界問わず、地域も問わずという場合、
また、テーマについても定義を広義とした場合、
最悪である。
特に、海外も対象となると
探すにも一苦労。
海外コンサルも理解させるのが大変だし、
やりとり、管理が非常に厄介となる。
振りかえってみて、
こんな共通点があることを発見した。
これまで数多くのケース、
様々な業界の、規模の顧客に対しコンサルティングを実施してきたが、
今回は、かなりしんどかった。
思い起こしてみて、
これまでも似たようなケースとの共通点を考えてみた。
1.課題整理
問題を構造化して、課題を抽出する作業。
コンサルティングでは当たり前のプロセスかもしれないが、
この問題の量が多い場合と、
構造化するための方法に顧客がこだわる場合。
これはかなり紛糾しやすい。
例えば、数多くのステークホルダーに対し
インタビューを実施し
コメントを忠実に再現するとか、
構造化の階層化を多く要求されるとか、
論理性に非常にこだわるとか。
論理もある程度必要だとは思うが、
課題の構造化、ある軸を設定して分類していくわけだが、
非常に定性的な紐つけの場合が多い。
構造上、因果関係が1対1となることも少なく、
大半は、1対N、N対Nのような関係になる。
恐らく(立証はできないため)、
「これが一番効いてくるであろう」という感じで
構造化する場合が多い。
課題の抽出に当たっても
「まずは、調べてみましょう」というスタンスではなく、
「○○は××か?」のような問い(Issue)に対し、
YESまたはNoという回答(仮説)を検証するためとか、
課題を解決するための方向づけを明示、確認にするために
必要とするべき。
構造化自体にクライアントがこだわり過ぎる場合は
非常につらくなる。
2.事例収集
何のために事例収集をするのか?
これも仮説検証のために尽きる。
このことをクライアントがわかっていないと、
まず、事例としての適合性がわからなくなる。
そして、事例自体を見つけることができない。
分類化のため、と主張するクライアントも最悪だ。
帰納法なんて活用できやしない。
ベストプラクティスと言われたら、
最悪極まりない。
稀少だからこそ、ベストプラクティスであり、
意味を成す。
数多く集め、そこから帰納法的に
最善策を見つけようとしたら、
どれだけの数をそろえなければならないのか。
範囲(業界や地域)に関して限定されていれば
絞りやすくなろうが、
業界問わず、地域も問わずという場合、
また、テーマについても定義を広義とした場合、
最悪である。
特に、海外も対象となると
探すにも一苦労。
海外コンサルも理解させるのが大変だし、
やりとり、管理が非常に厄介となる。
振りかえってみて、
こんな共通点があることを発見した。