千年に一度めぐりあうほどの、またとない機会。


仕事において、これまで体験したことなかったのだが、
今回、起こった。

「こんなことってあるんだ」と関心してしまう。


やはり縁があるのか。

そう思って、次につなげたい。
仕事を深夜までやっている。

非常に地味で単調な作業。

考えると頭がおかしくなりそう。

ふと、思う。

「俺の仕事じゃなーい」と!


あるカウンセラーが言っていた。

こういうことを変えるためには
「二つの方法しかない」と。

 1)自分を変える
 か
 2)職場を変えるか

2)職場を変える、すなわち、働き方や上司、部下などの人事異動、
業績評価方法などを変えるのは、普通の事業会社であってもそうだし、
ましてや、コンサルファームは
ある種、独特の価値観や慣習を持った世界であり、
出身ファームによってもカラーが異なってくる。
そう、難しい、不可能に近いのだ。

1)自分を変える、すなわち、自分の考え方を変えるしかない。
これも難しい場合は、
2)の亜流とでもいうのか、
職場を離れるしかない。
という言葉に似つかわしくない全社行事。

しかし、組織への求心力を失ってしまうと、こうも虚しい時間なのか。

今年は昨年に比べ、運営委員会が趣向をこらしたようだが、
場所やゲームの景品、料理も貧素な感じがした。

来年は飛躍の年になるように。
人生、大きな決断を迫られることが何度かある。

結局、決断というものは自分ですることなので、
自分の問題ではあるのだが、
やはり、不安なもの。
誰かに「肩」を押してもらったりとか、
自分で「安心」できる何かを得たりしたいものだ。

今回の場合、それが何かというと、
はっきりとしないと言えばしないのだが、
あえてキーワードを選ぶというのであれば、
「信頼」とか「信用」だろうか。

「自分が必要とされていることを実感できること」
これが、この敢えてこの職を選んだアイデンティティでもある。

新しいケースの例もあり、その前の「火消し」もあり、
今まで、モヤモヤとしていたことが明らかになってきた。

 ・勝負する場所ではないこと
 ・スペシャリストが優遇されること
 ・ワークスタイルを含めた仕事への価値観の差
 ・歯車
 ・私兵
 ・拝金主義

色々なフレーズや言葉が浮かぶ。


そう、やはり「仕事は自分の人生を楽しくするもの」なのだ。


ケースのキックオフも無事終了し、
ビジネススクールのOBが久し振りに集まるというので、
その場所にいく。

有名な繁華街の中心にあるが、穴場。
予約が要らない、それでも座れる。
至れり尽せりだ。

やはり、同じ境遇を味わってきた者の間では、
ある種の一体感がある。
こういう仲間と仕事をすると楽しいだろうなと思う。
聞くと、キャリアチェンジを模索しているよう。
起業をしていれば、何かを一緒に始めることもできるんだけどね。
例の案件の契約が決まり、本日はそのキックオフ。

キックオフのためと、すかさず議論に入るための
資料を準備した。

やはり、違う。
自分が作るとこういう資料になる。
論点あり、仮説あり。

背景と、今回に至る経緯、課題のありそうなところの領域を特定する。
これをもって、次回の議論にもつながるようにする。
購入したプラズマテレビが家に来た。

合わせて部屋を模様替えしたのだが、
「良い!」
部屋が見違えるよう。

で初めて見た地上デジタルの画像。
「奇麗!」

それにしても、売り場で見るのと違い、
42Vって大きい。
50Vにしなくて良かった。

それにしても、最近物欲に走ってるなぁ。
年一回の健診で、再検査を迫られた項目。

今日、その結果を聞きに行った。

大丈夫だろうという反面、
「ひっかかったらどうしよう」という不安がよぎる。

で、結局、問題なし。
一安心。

まあ、初回健診の際、
飲食や水の摂取を禁止されていたにもかかわらず、
ノドが痛かったため、のど飴をなめていたのがまずかったよう。


若いうちは、貫徹も辞さぬし、実際にやっていたけど、
やはり、睡眠を含め、この仕事、体が資本。
例のクライアントに再度提案をしにいく。

一応、立場上、手伝いなので、
プレゼンは、例の彼が実施。

で、お客さんからの一言。
「どんな成果物になるのか、イメ-ジできない。」


「ほら、言わんこっちゃない」と心の中で思う。
この前の打ち合わせにて、指摘したにもかかわらず、
彼は、ガンとして態度を変えず、
提案書にもあまり修正を加えなかったのだ。


すかさず、横からフォロー。
Valueを出しているのは自分だったりするのだが。