『会社で自分の影響力を高める方法』(エグゼクティブブックサマリー)
『会社で自分の影響力を高める方法』
ペリー・マッキントッシュ、リチャードA・リューク共著
【この要約書で学べる事とは?】
①影響力とは何か、どのように作用するのか
②同僚や部下に対する影響力を得る方法、および維持する方法
③上司に影響を与える方法
【3分間で理解する「本書の要点」】
◆影響力は「信頼性、信用性、自己主張力」という3つの柱で成り立っている。
◆影響力を得るには、互恵関係を築き、コラボレーションを推進し、自己主張し、議論する場を設定することが大切である。また確実に影響力を得るために、以下の6つの戦術に従うこと。
◆1、周りの人のために役立つことで信頼を得る。頼みを聞くことで、必ず同僚に助けてもらえる。
◆2、専門知識を有効利用する。周りがその知識の重要性に気付けば影響力を得ることが出来る。
◆3、自己中心的考えを捨てることで、他の従業員や他の部署の人と協働関係を築く。
◆4、似た向上心を持った人とネットワークを築く。影響力を持った個人と信頼関係を築くこと。
◆5、常に親身になって相手の話を良く聞き、一緒になって問題を理解する。
◆6、周りから重要だと見なされる人物を目指す。そのためには、手っ取り早い方法がある。それは組織内の人間の影響力の中で、最も影響力のある人物を知ることである。
◆特に上層に向けての影響力を発揮したい場合、上司に自分の能力をひけらかしてはいけない。
◆周りに影響力を与えようとする時は、常に倫理的に行動すること。
職場で多くの人にとって影響を与える人物になることは、自身の仕事を進めやすくする効果があると考えられます。
この書で得ることが出来るのは、職場での影響力を築き上げる為に大切な要素です。
ここでは、自己主張と周囲の意見を尊重することのバランスの重要性を知ることが出来、職場だけではなく、日常での人間関係にも役立つアドバイスを豊富に見ることが出来る良書です。
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