就活の全体スケジュールについては、
なるべく早い時期から、
おおまかに意識しといたほうがいいです。
たいして忙しくない時期と本当に肝になる時期があり、
なにも知らずにやっていると、
大学のレポート提出などとかぶってしまい
人生を左右するスケールでの
エントリー辞退みたいなことが
ポンポンと起こってしまうわけです。
大学の先生は、
学生が就活で事業にこなくなるのが
いやなので、
嫌がらせみたいに細かいレポートの宿題を
だしたりするんですよね。
以下は、就活の、一年の大まかな流れです。
-7月 インターンのエントリー
-8月 サマーインターン
-10月 就活サイトが一斉オープン
-10月初 テレビ局のアナウンサーES
-10月中 外資系金融・コンサルのセミナー
-10月下 外資系コンサルの筆記試験・グループディスカッションスタート
-11月 外資系金融のエントリー→面接開始
-12月 テレビ局エントリー開始
-1月 外資系で内定が出だす/ベンチャーが採用をはじめる
-2月 マスコミ関連の採用が本格化/外資メーカーなどでもエントリーはじまる
-3月 エントリーシートが締め切り多数 3月4月が順調な人には一番の繁忙期
-4月 日系大手企業の面接開始・内定通知開始(友人の内定ラッシュに凹まないように)
ポイントは、10月と2月です。
10月は就活サイトに登録だけして、
実際動いていない就活生が多いですが、
かなり優秀な人々は活発に動いています。
その空気を知っているか否かで、
その後のエンジンのかかり方が違うので
この時期は意識的に動いたほうがいいです。
(疲れない程度に)
そして、2月にエントリーを多めにしておくと、
4月の面接ラッシュに焦らなくてすみます。
「本命の面接が初めての面接だった」
という経験をする人が
毎年あとを断ちません。
42.195キロをはじめて走って
ベストのタイムが出せるわけないですよね。
少し前から意識的に本番用のトレーニングをすべきですね。
ということで、全体を意識しつつ、
ポイントポイントでギアチェンジをしながら
うまく乗り切るのが、
就活のスケジュール戦略と言えるでしょう。
