「リーダーとして他人を動かし、

目標を達成させる」

一番に思いつくのは、

モチベートすることですね。

 

モチベーションの持ち方には

2種類あります。

 

「達成できないと怖いことが起きるので

是非とも目標達成したい」というものと

「達成できると嬉しいことが起きるので

是非とも目標達成したい」というもの。

 

 

 

恐怖によるモチベートは、強力ですが、

方向性が定まりません。

恐怖から逃れる方法は、実は目標達成だけではないのです。

「上司の目をかすめてサボっている」

そういう弊害が生じがちです。

 

喜びによるモチベートは、方向性が定まります。

目標達成だけが、喜びを得る方法だからです。

喜びを工夫すれば、強いモチベーションを与えられます。

(金銭的な喜びだけとは限りません)。

 

成功しているリーダーの多くは、

喜びによるモチベートを活用しています。