一昨年の5月に出版されて以来、

金融機関職員の必読書になったのが

「捨てられる銀行」

 

「リスクをとって中小企業を

支援しなければ捨てられる」と

金融機関に警告する書物です。

 

 

これを「金融機関が支援してくれるまで、

待っておけば良い」と解釈するのは

間違いかもしれません。

 

「金融機関が支援したくなるように、

自ら申し出る」のが正解だと思います。

 

金融機関は「捨てられる」と警告され

必死になって相手を探しています。

そこで手を振らなければ、次を探して

しまうかもしれません。