金融機関を応援団にするには、

相手のことも知っておきましょう。

 

「晴れの日に傘を貸して、

雨の日に取り上げようとする」

それは金融機関が「慎重」だからです。

 

 

金融機関は「預金」つまり金融機関にとっての

借金をもとでに、融資をしています。

借りたお金を貸すのであれば、慎重になりますね。

 

あなたに二人の友達が借金を申し込んできたとします。

一人は「儲かりそうなビジネスがあるので始めたい」

一人は「ビジネスがうまくいかず困っている」

借金してまで貸すなら、前者に貸しますね。

 

金融機関を応援団にするためには、

たとえ苦しい時でも「良い改善策を見つけました。

それを実行したいのです。応援してください」

そう言えるよう、心がけましょう。

いつも、改善策を探していましょう。