ターゲットとなるお客様、
決めましたか?
そうしたら次は、そのお客様を
しっかりと表現していきましょう。
言葉に書き出すのです。
ぴったりな人物の写真を貼るのも良いですね。
ぴったりな人物を表現したら、
その人がどんな人かも考えていきます。
年齢、性別、仕事内容、家族構成、住まいなどはもちろん、
学歴、趣味、好きな食べ物、趣味などまで考えてみます。
なぜ、そんなことを考えるのか?
あなたの理想とするお客様が、
あなたを、あなたのお店を、あなたの商品を、
どのように見つけるか、その経路を発見するためです。
逆にいうと、理想のお客様が現実世界で行動したり、
ネットの世界で検索する道筋を見つけて、
そこにあなたやお店、商品の情報を置いておくためです。
これを考えないで広告をすると、理想のお客さまには
全然見てもらえない、ということになりかねません。
もしかしたら、今までそうだったのではないですか?

