ストラト系 改造レポート
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ストラトへの思いが高じて(^^;


ギターの ネットショップを始めました。


まだまだ 扱う数も少ないですが、


まずは、ブログのテーマである 「改造」の素材として


使えそうな お手頃ギターのセットを紹介しています。


ビギナー&改造素材に最適!


[Kenny's] Guitar Shop


どうぞ、ごひいきに♪














青ギター改造 (ディストーション、アンプ、スピーカ内蔵)


こちらは、大作です(笑)


以前の記事 「なぜ、ストラト?」 にも出てきた、


初めてのストラトですね。



ピックアップ3個のうち1個を残して、スペースを確保。


市販のディストーションの中身だけをギターに埋め込み。

さらに、アンプとスピーカも入れてしまいました♪


ストラト系 改造レポート


センター、リアのピックアップの穴は、カッティングシートでふさぎました。


その下に見えるのが、エフェクタの ON/OFFスイッチ。



ピックアップが 1個なので、5ウェイスイッチをはずして、


コントロールのボリュームを設置してあります。



アンプは3W品を積みましたが、


9V積層電池だと電流不足で音量が小さいため、


単三電池6本を 内蔵しています。


スピーカをボディに付けると、もろにフィードバックの餌食です。


あまり 大きな音量は (設定上)出せません。



いろいろ内蔵しちゃったので、かなり重いです(汗)

色が選べるストラト


改造の素材として よく使うのが 1万円~2万円のギターです。


一番安いのは、サウンドハウスの 5980円のストラトで、


小さいサイズのを買ったことがあります。


まあ、値段なり… というより、ミニギターの弱点が出てますが、


値段なりの価値は、十分ありますね。



もうひとつ、 サクラ楽器 のST-16 も使ったことあります。


9300円で、色が選べるところがいいですね。



ストラト系 改造レポート













改造(ピックアップ配線)


ストラトタイプのピックアップは、通常シングルコイル型が3個。


これを切り替えるのは、「5位置」のスイッチです。

いわゆる「ハーフトーン」が出せるのがメリットですね。


このスイッチ、実は非常に「いじり甲斐」があるんです。

例えば、フロントピックアップとセンターピックアップを直列にする設定ができます。


下の写真は、上記の変更を行った例です。

スイッチを、演奏者から見て左端の位置にすると、直列接続となり、

ハムバッキングピックアップに近い音になります。


ストラト系 改造レポート


当然ながら、ハムノイズが出なくなります。

ハーフトーンを出すため、センターピックアップは逆極性になっています。

そのため、ノイズがキャンセルされるのです。











なぜ、ストラト?


ストラト系の魅力は、第一に「シェイプ」ですね♪



よく女性の体に例えられますが、抱きしめたらしっくりくる(^^)


角がうまい具合に取られていて、ホールド製が抜群に良い!

そして、軽いのも素晴らしい。長時間のステージやセッションでも、

疲れずに弾き続けられるのは、大きな長所ですね。


そして、各社から出ている「廉価版」では、様々な「色」が選べます。

オレンジとか、透過ブルーとか、魅力的な色がたくさんありますね♪

ストラト系 改造レポート

それと、ネックがネジ止めなので、改造するときに簡単にボディーと

分けることができます。改造好きには、大きなポイントとなります。